Super Funky Life -97ページ目

酒と煙草

有り金握りしめて走り出しそうな時に俺の半身に拾われる。



現在半身の実家に保護されてる。



半身がチャットをやってる傍ら、俺はベッドの上で缶チューハイと煙草を片手に、胡座の上に鳴らない携帯を抱えて窓の外を眺めてる。


ふと半身が…

「ボン吉…何だか背中小さいね。泣きゃいいじゃん」

だって。



そりゃあ小さくもなるけど、俺が泣くのは違うだろ。



「ボン吉元気出せよ」

「出るわけねぇだろ…」

「うん、知ってるww」



半身なりの励まし。



煙草の煙と共に全部吐き出す。
それを半身は全部答えてくれる。



それが悔しいぐらい言い当てられてて逆に恥ずかしい。

「流石ですね」

の一言しか出てこない。

こんな時に限って

誰も捕まらない…



後悔したって時既に遅し



ここから学習しよう



悪い頭に叩き込め



辛いのも苦しいのも俺の方じゃない

ちょっとおちゃめなだけなんだよ

まだ食べ過ぎて気持ち悪いし、今日はプチ熱中症瀨

全てはエアコンが効かないこの車がいけないと思うんだ瀅




それに麦茶買ったつもりが烏龍茶だったのは内緒の話←


めちゃくちゃ仲良しの常連さんにガチで人生相談してたとか俺何してんだろ←←




ちょっとおちゃめなだけなんだよひらめき電球


…そーいうコトにしとこうぜビックリマーク