ども音譜あけましておめでとうございます!!!!


少し前ですが、ディズニー最新作である「カールじいさんの空飛ぶ家」という映画を見に行きました。


1,2か月前からテレビのCMで流れていてこれは、是非とも見に行きたいなと思い、やっと達成できました。



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カールじいさんの空飛ぶ家というのは、冒険好きで頑固なカールというじいさんが「パラダイスの滝」という場所を目指し、家に風船をつけて空の旅にでるというお話なのですが、じいさんといっているわりに、子供のラッセルに負けないぐらい動き、最終的には杖も持っている意味がないぐらい元気なおじいさんになっており、おじいさんが若さを取り戻していく感じがして大変、面白かったです。ひらめき電球

また、頑固で口数少ないじいさんでしたが、子供や動物と関わることで大切なものは自分のことだけではなく、仲間との友情も大切だということに気づき、また新たな旅に向かって出発するという、映画で個人的には分かりやすく、素直に気持ちを受け止めることができ、見に行って良かったと思います。アップアップ


僕の見た映画館は、座席番号がなく、早い者勝ちで、遅くなってしまった自分は一番前の席で見る羽目に・・・。面白かったけど、首が疲れました(笑)

ではでは、今日は、これぐらいにしておきます。

てか、今年はブログにはあまり時間をかけないように心がけていこうと思います。

時間かけすぎると、他のことができないからね!ドクロドクロ


では、今年もよろしくお願いします。m(__)m

ども!こんにちは!

一応、朝の9時くらいからブログを書こうと思っていたんですが、今回のテーマ「ドライバ」とはなんぞやということを調べていたら10時くらいになってしまい、たぶんこれを書き終えるのは12時すぎるだろうと思い、はじめのあいさつを「こんにちは!」にしときました!!


なんで、ドライバについて調べようと思ったのか。それは、友達とパソコンの話をしていた時のこと・・・。


Sf:「パソコンの容量が一杯になりそうだから新しく、容量を付け加えたい!」


I:「外付けハードディスクを買い替えようと思ってたから、俺の売ろっか??」


Sf:「まじで!?いや、でもドライバ自体を変えたいんよな~」


I:「あ~ドライバか!・・・・・・。わかんねぇ・・・。」


そのまま、ドライバを良く分からず、話が終ってしまって、違う話題になったんですが、ドライバって変えられるもんなの??って自分は感じていて、ドライバはよくわかんないけど、とりあえず変えることはできても難しいでしょ!ってなかんじの代物だと思っていました。


ま~だから、今日はドライバについて語らせてください。


まず、パソコンがあり、そのパソコンにはマウスがついています。画面上にはファイルがあります。そのファイルをマウスでクリックすると、ファイルの中身を見ることができます。よって、マウスでクリックする=ファイルの中身を見るということが分かりますね。この伝達部分をドライバといいます。マウス自体はハードウェアと呼ばれており、目に見えますが、ドライバはソフトウェアと呼ばれており目に見えません。


はい、ハードウェアとかソフトウェアって急に言われても分かりませんよね?

簡単に言うと、CDプレーヤーはハードウェア。再生すると流れる音楽そのものはソフトウェアです。

DVDプレーヤーはハードウェア。再生すると映像が流れれる。その映像そのものはソフトウェア。

プリンタはハードウェア。パソコンからこの情報を印刷してほしい。その情報の伝達はソフトウェア。

マウスはハードウェア。クリックするとファイルが開く。そのファイルを開くという情報の伝達はソフトウェアです。


だんだん、分かってきましたか?

ではドライバについて説明しましょう。プリンタを買いました。でも、プリンタを買ってパソコンとつなげても、パソコンは、このプリンタとは何をするものなのか分かりません。そこで、ドライバの登場です。ドライバを使うことでパソコンにプリンタは印刷できるものですよ!って伝えることができます。すると、パソコンは納得し、印刷ボタンを押すとプリンタにこれを印刷してちょうだいっという信号を送ることができます。よってドライバは、ある代物はこういう代物だ!とパソコンに教えるためのものです。そうです、ドライバは目に見えないのでソフトウェアですね。


では、そのドライバから教えてもらったパソコンはどこにしまうのか。それは、OSという場所です。OSにドライバを取り込み、その機器を制御することができます。ドライバというのは一つではありません。マウスからの情報、プリンタからの情報、外付けHDDからの情報、みんなが良く使うワードやエクセルの情報、または他のサイトからインストールしてくるその情報。様々ですね。そのドライバのまとめ役がOSだと思っていいと思います。先ほど制御という言葉を使いましたが、そのドライバには一つ一つルールを作ることができ、代表的なのは、このドライバはwindowsしか起動できないとか、vistaは対応してないとか。このように、それ以外の機種では全く機能しない=制御する。っていう意味です。OSも目に見えないのでソフトフェアですね。


はい、だんだん眠くなってきましたか?? とりあえず、ドライバは目に見えないってことですね!だから、友達はドライバ自体を変えたいっていってましたが、ドライバを変える=目に見えないものを操る。というMr.マリック的なことを、しでかそうとしていたわけですね。


では、終わりついでに雑学でもいきましょうか。

みなさんも一度は目にしたことがある、www です。yahoo!のアドレスにもありますよね。これは一体なんぞやってことです。

wwwは「World Wide Web」という意味で、現在では、wwwというアドレスがないところもあります。wwwというのは習慣みたいなものであって、wwwをアドレスに付けなさいって訳ではありません。ですので、wwwが書いてないサイトも多いと思います。

昔の研究者たちが論文をお互い自由に閲覧できるようにするために、閲覧できるシステムを作ったのが始まりだといわれています。「web」はクモの巣の意味で、世界中に張り巡らされたリンクの例えだそうです。

昔は、論文の閲覧などのテキストベースだったのですが、スーパーコンピュータを1993年に開発し、未来を予測することまで可能にしました。たとえば、気象予測、地球環境予測、経済予測などです。なんか、コンピュータってすごいですね。


また、文字をクリックすると画像が出てきたりしますよね?それは、ハイパーテキストと呼ばれます。ある文字をクリックすると画像や動画、他のHPに繋がりますよね?この文字と画像を繋げるためのリンクをハイパーリンクと言い、その文字とクリックしたらでてくる画像をハイパーテキストといいます。


はい、長くなりましたが、これで結構パソコンには詳しくなったんじゃないでしょうか??


今日は、ここまでにしておきます。ありがとうございました。m(__)m

ども!!おひさしぶりです!


今日は、COP15について、語っていきたいと思います!!!!

ま~もう、閉幕しちゃってるんですが、最初に考えていた目標と最終的に決まった結果をちゃちゃっとまとめていきたいと思います。


最後までよろしくお願いします。目



とりあえず、COP15(コップ15)とは、なんぞやってことなんですが、


COP15とは、2013年以降の地球温暖化対策の国際的な枠組み(ポスト京都議定書)を話し合う会議のこと。

COPはConference of the Partiesの略で、締約国会議という意味。

また、日本では国連気候変動枠組み条約締約国会議と言うときもあるが、同じ意味である。


ま、簡単にいえば、「2013年以降の温暖化対策を国同士で考えようぜ!参加国は、全国だ!全ての国が、CO2の排出を削減したり、抑制したりしないと、意味ないじゃないか!よし!決定!」


ってことです。場所はデンマークのコペンハーゲン。



SUPERfriendsのブログ SUPERfriendsのブログ-コペンハーゲン


はい、ここですね。えーと、下にドイツがあってその上にひょこっと出ているのがデンマークです。

それで、コペンハーゲンは、デンマークの右の島にあります。なんか、すごいところでやってたんですね。

とりあえず、12月は寒く、氷点下は確実。僕の住む沖縄とは、桁はずれですね(笑)


温暖化ガス削減の目標として、COP15が開催される前にある程度の国は発表しています。

日本は1990年比で25%減。

アメリカは2005年比で17%減

EUは1990年比で20~30%減

中国はGDP当たりCO2排出を05年比で40~45%減


良く分からないので、全て1990年比にすると・・・

日本:25%減

アメリカ:3%減

EU:20~30%減

中国:不明。しかし、目標が低すぎると各国から指摘を受けている。


こんな感じです。この削減目標を頭に入れつつ、下を読んでくださいね!


では、本題に入りましょうか。


12/7の新聞

今日、COP15開幕。

主要なテーマ

・2020年ごろまでの先進国の排出削減目標

・20年ごろまでの新興、途上国の排出抑制策

・12年までの短期的な途上国支援の具体化と13年以降の支援の仕組み

・ポスト京都議定書の法的文書を採択する時期を決める

・50年までに世界全体の温暖化ガス排出量を半減する目標の共有


最大の焦点は、20年を目安とする先進国の温暖化ガス削減目標や途上国の排出抑制目標。

日米欧などの先進国は途上国の温暖化対策を促すため、10~12年を対象とした年100億ドル(約9千億円)の資金支援を打ち出す予定。日本は3年間で90億ドル支援するという。


12/9の新聞

8日の会議では、新興、途上国が掲げる温暖化ガスの排出抑制目標について、達成度を検証する仕組みが議論する上での中心となる見通し。先進国は国際的な検証を受け入れるよう求めるが、中国が拒否する構えである。また、先進国は中国の目標水準は十分ではないと、言っている。


ここで、どのくらい中国が十分ではないかと疑問に思っていらっしゃる方もいると思うので、簡単に書きますね!

各国・地域の2020年までの温暖化ガス削減目標の比較

日本の目標を達成するためには国内総生産(GDP)比で1.13%

EUが0.08%

アメリカが0.29%

また、目標を達成するためには、二酸化炭素1トンあたり日本は476ドルの費用負担が必要。

EUは48ドル

アメリカは60ドル


なぜ、日本はそんなに費用がかかるのか。それは、過去の省エネ努力などで削減の余地が小さくなっていることもあり、他国に比べ負担が突出して大きいのである。


一方中国はどのくらいの費用がかかるのかというと、とくにコストはかからない。省エネをすることで、大部分を回収することができ、コスト負担なしで目標を達成できる。


12/12の新聞

先進国から途上国に地球温暖化防止の技術を移転する新組織を設立する方向で合意。


12/17の新聞

日本が先進国と新興、途上国の溝をめるため、新興、途上国に2012年までの3年間に150億ドル(1兆3400億円)の資金支援を訴えた。


12/20の新聞

COP15閉幕

結果

日本

新興国に多額の資金支援を約束したものの、中国などへの排出抑制義務を課すことができず、従来の主張を後退させる場面も目立った。3年間で150億ドルの途上国支援を実施するが、「ただ銭をあげることにならないか」との声もある。新興国にも排出抑制義務を課せずに終わった。


米国

拘束力のある中期目標を明記せず、欧州の目標上積み要求を回避した。しかし、中国などの排出量を厳しく監視する対策を導入することができなかった。


EU

産業革命前と比べた気温上昇を2度以内に抑制すると盛り込むことができたが、米中の厚い壁があり、「将来の排出量が全体の約5割を占める米中の削減目標の引き上げが不可欠」と考えていたが、あっさり拒否された。


中国

排出量を厳しく監視する対策導入を回避することができ、「新興国」としての排出抑制義務を回避することができた。また、途上国支援を獲得した。


途上国

中期目標の義務化を回避することができ、途上国支援を獲得。


以上のことが決まった。

地球の温暖化防止には、ほとんど繋がらない結果となった。


いや~日本は、今回の会議でかなりお金が消えるのではないかと。中国や途上国的には支援しえてもらえるので嬉しいだろうが、日本はかなり厳しいようです。


がんばれ、日本!


これで、終わります。ありがとうございました。にひひ