詩/死 | ヲタ活だいありー

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こんにちは。ご訪問ありがとうございます。
アメブロは、その時その時思った自身の記録として用いています。
声優・アニメヲタクで、このことについてはよく書くと思います。


親類または知ってる人またはペット

大切なものたち

彼らが死神の迎えをうけたとき

あなたはどうしますか?

同情しますか?

最期まで明るい言葉をかけ続けますか?

死って何なんですかね

ただの「さよなら」じゃない

最初で最後の「サヨナラ」

もう一生会えない

生きていれば必ず出会う生き物の

うっとうしい蚊も蝿も命あるもの

うっとうしいからって叩く、すると死ぬ

ほら…身近にも死がある

でもその命を尊いとは思わない人が多い

同じ命なのに

生と死は表裏一体だ

生きるモノ全て死と隣り合わせなんだ

日本では「死」に対して辛く悲しいイメージがある

死ぬかもしれないと思ったとき

ほとんどの人が悲しみ

身近な人の死にも悲しみを覚える

しかし世界には明るく亡き人を送る国がある

祭かのごとくワイワイと騒ぐ

死とは何なのか?

悲しむべきことなのか

それとも

喜ぶべきことなのか

本人にとって「死」とは最初で最後の出来事だ

後悔の残る死になるかどうかは本人次第

生きているモノ全ていつでも死が隣にある

生と死が隣り合わせであることを

忘れてはならない

いつ死ぬかわからない

命を無駄にしてはならない

「死」とは何か

それは、もしかしたら死を体験したモノだけが

知ることができる秘密なのかもしれない

全ての生きるモノは知っておかなければならない

死は常に隣にあることを

どのような死に様を迎えるかは自分次第だということを

死ぬことは一生に一度しかできないことを

生きることの大切さを

生きていればこそできることがあることを


目の前に絶望が広がっていても

くさってはいけない

死のうなんて思ってはいけない

どう生きるかが問題なんだ

生きるってしんどいし大変だけど

だからこそ生きるって面白いことを

知らなければならない

目の前が暗闇であっても

手探りで光を探すんだ

未来の光を探すんだ

くさってはならない

負けてはならない

いつでも死神は待ってる

でもその誘いになんてのるな!

生きることの面白さを知らねばならない

死を感じながらどう自分の物語を完成させるかを

考えながら生きるんだ






萌郁詠〓