ランニングと~もろもろと‼️ -20ページ目

ランニングと~もろもろと‼️

2020は 走りの原点に戻って健康管理、思考の整理をしていきます。

 新型コロナの終息が早く来ますように!

  な〜〜〜んとか2年越しの目標263km完踏いたしました。タイム、50時間58分(制限時間51時間)。

  当初の天気予報もコロコロと変わり、やはり津軽の天候は読みきれないですねー。



  中盤より当初の密かな目標タイムより大幅に遅れて脚も売り切れ動かなくなっている以上完走のみを視野に入れて終盤では後日 脚、膝にダメージを残さないようにギリギッリの遅いペースに切り替えてゴールに間に合わせる事にしました。

  終わってしまうとあっという間で達成感より安堵感に浸っています。翌日は酸ヶ湯温泉にも浸りました。




 
    はい、大会当日はせっかちな私は受付2時間前には会場に到着。スタッフの皆さんが準備を進めているのを眺めていていよいよ始まるのだなーーと気が引き締まっていきます。


  受付後、例年のように説明会。第3回大会からは涼しい会場になり、今回から通過タイムは自動計測も取り入れられてきて整備が進んでいます。177、263km参加の400名近くのランナーさん達の説明を聴いている姿勢も良く、それぞれの想いや過程を経てここに集う事が感じられていい大会になりそうです。

  表の広場で 3姉妹のパパさん、前回並走した女性ランナーさん、三陸のほやぼーやさん、そして、飛行機が欠航して新幹線で到着したみきみきさんに再会しました。

    参加ランナーさんもそれぞれが懸念材料を抱えていますが、どう乗り越えて行くのかも、ウルトラマラソンですね。

   17時スタートからの深夜走区間は慎重にペースを重ねて行きますが、翌日早朝からは霧に霞む十三湖地点から 龍飛に向かう登りまでは これまでになく身体が軽くなってこのまま行けるのではないかという誘惑に負けてペースを上げてしまいました。

    結果的にはこのつけが後半の脚の売り切れに繋がったようです。とにかく未体験の長距離に向かうには 俯瞰的に自分の残存体力を考えないといけませんね。

  レース中ではみきみきさんのコツコツとしたしっかりとした走りと気遣いに魅了され‼️ 

   ビックリポンで私設エイドで現れた としさん(こんなに遠くまでʕʘ‿ʘʔ)には感謝感激‼️

   ワラーチで柔らか〜く走られるランナーさんには目を見張り‼️

   地元ランナーDOの川嶋さんの粘り上がっていく姿に感銘し‼️

   ゴール間近で合流した超パワフルお姉様には感嘆し‼️

   エイドのスタッフさんのご援助に感謝し‼️

   自分より多分10歳以上の御年配のランナーさんの体力に目を見張り‼️

  制限時間前ゴール地点で 首を長〜くして待って迎えて頂いた みきみきさん、ガクコさんにビックリ、そして感謝‼️
  
  そんなこんなで 今年初戦にて最大の目標大会が終わって安堵感一杯、一杯。


  お腹も一杯

  
   今後の走りの方向性をどうするかを年内には定めたいですね。

   そう、弘前滞在ホテルチェックアウト時に 舘山代表に遭遇しました。

  「このままじゃ、面白くないから、もっと苦しめる事を考えないとね〜⭐︎っとほくそ笑んでおりました。

  やっぱり噂通りのの方のようですね‼️

   私の次は12月とびしまウルトラマラニックを楽しみます。

   大会に参加されたランナーさん、スタッフさん大変お疲れ様でした。

   もしかしたらみちのく津軽ジャーニーランはランナーにっとっての ねぷた祭りかもしれないと

思いました。ラッセ〜、ラッセ〜、ラッセ〜ラ‼️