世知辛い世の中でノーサイドという概念、爽やかな風を吹かせてくれた様に思いました。相手も尊重する姿勢が世界に伝播してくれたらいいなとも。 終わってしまうと 寂しいものですね。
過去2回のボランティアは一週間の泊まり込みでの団体での活動でしたが、今回は市の社会福祉協議会への当日受付にての参加になります。
私の乗用車 車内はブルーシートを張って汚れ防止、道具の角スコップ、掛けや、バールなどはモルタルを捏ねたりする際のトロ舟に納めて色々な状況を想定していました。
朝の受付は日曜日なので雨混じりの昨日よりかなり多くの200名以上の老若男女が集まったようです。この馳せ参じる空気に気持ちが前がかりになってしまいますね。動けるだけ、動こうと。
受付後の マッチング が始まり被災者側からの要望を基にメンバーを決めていきます。
こういう一日毎の活動では 軽トラ持参と複数参加の方々からどんどん 行く先が決まって いきます。 焦ります。焦ります、…
そんな中、単独の方々と組んで要請に応えることになりました。
この区域は津波被害と違い床上浸水は酷い泥の流入ではありませんでした。それでも、自家用車は水没して動かなくなったり、床下断熱材はびしょ濡れにて廃棄になりました。
要請に入った家でも近場の方、親戚縁者の助けもあって見た目には復旧は進んでいるようでした。



