最初の大学時代に軽音サークルに所属していたが、その時友人がGO!GO!7188というバンドのコピーバンドをやっていた。
そのときは別段気にもとめなかったが、卒業して大学院に入ってから急に聞きたくなってアルバムを借りてから聞くことが多くなったバンドである。
名曲は「C7」や「ジェットにんじん」など多数あるが、誰もが認める曲に「こいのうた」がある。
歌詞をみてみると
きっとこの恋は 口に出すこともなく 伝わることもなく 叶うこともなくて
終わることもないでしょう ただ小さい小さい光になって
あたしのこの胸の温度は下がらないでしょう
欲を言えばキリがないので 望みは言わないけれど
きっと今のあたしには あなた以上はいないでしょう
生きてゆく力が その手にあるうちは 笑わせてて いつも いつも 側にいて 欲しいよ
きっとあなたには 急に恋しくなったり 焼きもちを焼いたり 愛をたくさんくれて
愛をあげたい人がいるから ただ小さい小さい光のような 私の恋心には気づかないでしょう
人生こんな恋はしたことがなかったので、「切ない歌詞だな。」ぐらいにしか思ってなかったけど、
いざこんな状況になってみると涙が出そうになるくらい共感できる曲である。
こんなに熱烈な感情ではないけど、久々にあったときの普通の女の子と会ったときと違う感覚や、話を聞いて胸が痛くなる感覚は「小さい小さい光のような」何かがあるから何だろうなと思う。
今の自分の現状や彼女の現状を踏まえても、また、ただ単にこの想いが迷惑になること考えるといったい何ができる訳でもなく、まして口に出して伝えることはできなくて・・・
今の関係を崩したくない自分がいて、しかし、この数年来胸の奥底にちりちりしているこの下がらない炎をどうにかしたい自分もいて、今回会うときは少し覚悟を決めてきたんだけど・・・
結局気持ちだけ伝えるのは自己満足であって、彼女のことを考えていないのかなとも自問自答があり・・・
結局は堂々巡りになってしまう
むかしみたいに恋焦がれることはなくなったけど、大事にしたいとか、何とか助けになりたいとかの気持ちが強くなった気がする。
約3年で恋愛のホルモンってのは出なくなるらしい。そんな中、長いこと想うってのは少し大変だけど、幸せなことなのかなって思う。相手にありがとうだね。
さて明日から現実だ!まずは自分の状況をよくしないと何も変わらない。努力しよう!