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約束の場所へ

自分自身との約束。みんなとの約束。約束が果たせた時、みんながいる場所へ戻りたい

ここ数日カナダから帰ってきた先輩にあったり、勉強会に出たりと刺激の強い日々を送っていました。


しかしながら大学生活でのギャップが大きすぎてなかなかしんどかったのも事実。



このブログを見ても最初の大学生時代はバイトとサークルと恋愛に明け暮れていたな~



今は将来のためにこの知識をいかに役立てるか、もっとよいサービスを提供するにはどうするのかをテーマに大学に行っている。講義は刺激が強いが、やはり環境というのは人を金にも鉄にもするもんだな~と思いながら、温度差のギャップは激しい。


まわりが家族を築いていくなか、取り残されたような感覚があるのも事実。


好きな人が困っててもそばにいないのは事実。


やっとこ1年生が終わるのもまた事実。・・・長い長すぎる



今は愚直に前進するしかない。

月曜に北海道から帰ってきて3日が経とうとしています。

仕事だの昨日から大学も始まり何事もなかったように日常が始まっています。

今日は一二年生での飲み会でしたが、先日まで同年齢と飲んでいたため、ある意味でフレッシュな感じをある意味で騒がしい感じを受けました。

同年代と話していて如実に感じたのが、仕事への充実度が低いこと。
割かしモチベーションが高かった人と話していましたが、それでも難しい印象を受けました。


その分フレッシュな人たちは目指すものがあり、こちらとしても色々学ぶべきところがあります。

予備校仲間の好きなところは未だに高いモチベーションを持ってるからもあるんだろうな。


さて色々ゆっくり考えながら駅から家まで歩こうかなと思います。

最初の大学時代に軽音サークルに所属していたが、その時友人がGO!GO!7188というバンドのコピーバンドをやっていた。


そのときは別段気にもとめなかったが、卒業して大学院に入ってから急に聞きたくなってアルバムを借りてから聞くことが多くなったバンドである。


名曲は「C7」や「ジェットにんじん」など多数あるが、誰もが認める曲に「こいのうた」がある。



歌詞をみてみると


きっとこの恋は 口に出すこともなく 伝わることもなく 叶うこともなくて


終わることもないでしょう  ただ小さい小さい光になって


あたしのこの胸の温度は下がらないでしょう

欲を言えばキリがないので 望みは言わないけれど


きっと今のあたしには あなた以上はいないでしょう

生きてゆく力が その手にあるうちは 笑わせてて いつも いつも 側にいて 欲しいよ

きっとあなたには 急に恋しくなったり 焼きもちを焼いたり 愛をたくさんくれて

愛をあげたい人がいるから  ただ小さい小さい光のような 私の恋心には気づかないでしょう



人生こんな恋はしたことがなかったので、「切ない歌詞だな。」ぐらいにしか思ってなかったけど、

いざこんな状況になってみると涙が出そうになるくらい共感できる曲である。



こんなに熱烈な感情ではないけど、久々にあったときの普通の女の子と会ったときと違う感覚や、話を聞いて胸が痛くなる感覚は「小さい小さい光のような」何かがあるから何だろうなと思う。


今の自分の現状や彼女の現状を踏まえても、また、ただ単にこの想いが迷惑になること考えるといったい何ができる訳でもなく、まして口に出して伝えることはできなくて・・・



今の関係を崩したくない自分がいて、しかし、この数年来胸の奥底にちりちりしているこの下がらない炎をどうにかしたい自分もいて、今回会うときは少し覚悟を決めてきたんだけど・・・



結局気持ちだけ伝えるのは自己満足であって、彼女のことを考えていないのかなとも自問自答があり・・・



結局は堂々巡りになってしまう



むかしみたいに恋焦がれることはなくなったけど、大事にしたいとか、何とか助けになりたいとかの気持ちが強くなった気がする。


約3年で恋愛のホルモンってのは出なくなるらしい。そんな中、長いこと想うってのは少し大変だけど、幸せなことなのかなって思う。相手にありがとうだね。


さて明日から現実だ!まずは自分の状況をよくしないと何も変わらない。努力しよう!