今日から9月です。
子供たちは、長かった夏休みが終わって今日から学校が始まりました。
放課後等デイサービスも今日からまた平常の支援に戻ります。
9月初日から雨ですが、明日からまた残暑が戻る様です。もう暫く暑さと闘いながら過ごしていくことになりそうですね。
子供たちも残暑でバテないように元気よく過ごしていけるといいですね。
今日から9月です。
子供たちは、長かった夏休みが終わって今日から学校が始まりました。
放課後等デイサービスも今日からまた平常の支援に戻ります。
9月初日から雨ですが、明日からまた残暑が戻る様です。もう暫く暑さと闘いながら過ごしていくことになりそうですね。
子供たちも残暑でバテないように元気よく過ごしていけるといいですね。
6月29日(日)に、空手道不動会の愛知県大会が行われました。場所は、岡崎市中央総合公園体育館アリーナです。
和泉支部から3名の子供が大会に出場しました。
試合では、日頃の道場での練習の時以上の力を発揮して精一杯頑張った3名の子たち思いっきり誉めてあげたいです。試合中見守りながら指導員の私まで感激の涙涙でした。結果は、2名の男の子がベスト8入賞(優秀選手賞)1名の女の子が残念ながら午前中の予戦で敗退でしたが
でもすごくよく頑張りました。3名の選手に「よく頑張ったね。また、感動をありがとう」
これからも空手道不動会和泉支部も前進していきたいと思います。オス!!
毎日、療育を必要とする子供たちと過ごしていて思うことは、療育を必要とする子供が地域の学校で教育を受けていると、今必要な事が何も身についていないように思います。それは、地域の学校は、専門性をもつ先生がいないので、健常児と同じように扱われます。障害ゆえに必要な支援が行き届いていないのです。
その点、特別支援学校は、専門性をもつ先生が子供たちの教育に携わりその子その子にあった教育をして下さるので、子供自身もすごく伸びていきます。
また、先生の他、支援員さんもいるので学校生活で必要な介助もして頂くことができます。そして、最近は学校の放課後に、『放課後等デイサービス』事業所が送迎車で学校までお迎えに来てくれて、学校の放課後を『デイサービス』で過ごして、施設の送迎車でまたお家まで帰ることができます。
療育を必要とするお子さんがいらっしゃる方、学校は特別支援学校を選んで下さい。地域の学校はお勧めできません。ましてや地域の学校の普通クラスには絶対に行かないで下さい。お子さんを苦しめてしまうことになりますよ。
そして、学校の授業後は『放課後等デイサービス』で授業後のひとときを楽しく過ごして施設の送迎車による送迎でお子さんをお家に戻すようにしましょう。
福祉サービスの利用でお母様方もお子さんが帰る時間までお家のこともできます。「地域の学校より特別支援学校がいい」「インクル教育なんてとんでもない」
と考えて下さい。
愛知の医療的ケアを考える会 26年度総会が行われます。
皆さんも参加してみて下さいね。
日時:平成26年7月13日(日)13:30~16:00(13:00開場)
場所:春日井市総合福祉センター 第1集会室
春日井市浅山町1丁目2番地61号
会費:総会参加者 1家族500円
障がいをお持ちのお子さん10名まで当日、託児を受けることもできますので、ご希望の方は
お早めにご連絡下さい。
5月から、勤務先で放課後等デイサービス『デイサービスきらら』の事業を開始しました。まだ利用者さんは少なめですが、木曜日・土曜日はすでに一杯です。火曜日・水曜日・金曜日はまだ入れそうかな?放課後等デイサービスの需要は多いです。なかなか供給が追いついていかない障害福祉サービスですが、出来ることから少しずつ進めていきます。
『デイサービスきらら』の場所は、愛知県豊田市西岡町石畑61-6 です。よかったら見学に来てね
!!
最近なんだか季節が変です。夏日になったり冬に逆戻りしたり、4月なのに冬服を着なければ・・・となる日もありますね。寒暖差が激し過ぎ!体調が崩れる原因は環境なのかも・・・。
でも、毎日子供たちと移動支援で歩いて今年の冬はいちども風邪をひくこともなく元気です。やはり歩くことは健康に良いですね。みなさんも歩きましょう。
今年も空手道不動会の愛知県大会 が来たる6月29日(日)に行われる予定で、私の和泉支部から少年部3名が出場します。これから大会にむけてしっかり練習に取り組んでいきます。まずは午前中の予戦を勝ち抜き午後の本戦に出場できることを目標にして、そして「めざせ優勝」を夢に子供たちと一緒に頑張って練習に励みたいと思います。日曜日も休み返上で合同練習にも参加します。オス!
新学期が始まりました。
新しい環境に子供たち少々お疲れの様子ですね!でもそんな子供たちを見ていると「頑張ってるな~」と感心します。無理し過ぎず肩の力を抜いて少しずつ26年度もがんばれ子供たち!!
今日は空手の指導日でした。4月になって随分暖かくなって道場の練習も進みます!今日も上級生の優しい子たちが下の子を見てくれました。色々工夫しながら一緒に練習しようと協力してくれます。「指示が聞けたときは誉めてあげてね」と指導員の私もアドバイスします。道場で練習する子供たちが一つになった時、チームワークが成り立ちます。チームの力が強くなれば子供たちひとりひとりの力もついてくるのです。
子供たちの学校に設置されている『特別支援学級』や養護学校(特別支援学校)は、心身に様々な障害をもつ子供たちが学ぶ場所になっています。ただ、特別という言葉には少々引っかかりますが、障害ゆえに1人の力では難しいこと、まわりの支援を必要とすることもあります。
私も、日頃から特別支援教育を必要としている子供たちの放課後の生活を応援する仕事に就いていますが、時には分けて行う教育も必要です。「苦手な科目は支援級に逃げる」とお考えの方がいらっしゃるようですが、何も本人は逃げているわけではありませんので勘違いされないようご注意下さい!苦手な科目で無理をするとどうなるか、知識のある方はもうお分かりかと思います。
下手をすると二次障害を招いてしまう結果になります。障害があろうとも元気で過ごすことがいちばん大切です。
私は、分ける教育は必要と考えています。また、分けてもらえるのは学齢期の特権ではないですか。社会に出たら特別なんて通用しませんから、学生のうちは安全な道を通っても大丈夫なのです。