我が郷土の英雄・高杉晋作が
藩が自分の意見を聞き入れない事に絶望し
剃髪し仏門に入ることを決意した時に詠んだ歌です。
さて、ぼくは今、飲み会という名の
暗く重い打ち合わせに行くために電車に乗っているのですが…
さっきから浴衣の女の子が多いと思ったんすよ。
まあ夏だし、今日も東京は暑いし、最初はラッキー!くらいにしか思わなかったのですが…
それにしても何人も見かけて、いくらなんでも異常だなぁと思っていたら…
なんの事はない、地元近くで結構大きな花火大会がある模様。
なんだよ、だからみんなそんな幸せそうなのかよ!
ちくしょー

一人くらい寄越せよなー
浴衣の女なんて限られた貴重な財産なんだから、共有させろよ!
↓とても素敵な浴衣画像の例

せっかくの夏期休暇中なのに、浴衣を尻目に暗い打ち合わせに向かうオレ…
そうか!高杉の心境はまさにこうだったのか!!
スケールの差こそあれ、方や郷土の英雄、方や13才にヘンタイと罵られる凡人とでさえ
男の思想は似たようなもんなのだ、というとても勇気のでる話だな。
じゃあまたね!
