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TAKの部屋

ムラムラくんという、よく分からない人がよく分からないことを書くブログです。

最近、音楽ばかり紹介して

すこぶる評判の悪いTAKちゃんです。


というわけで今日は写真を中心に

オレの楽しい一日を紹介しましょう。


まず、朝8時ごろ。

ローソンに「コリラックマスープマグ」を取りに行く。
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↑ハコ
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↑中身


どうどう?

かわええでしょ~^^


待った甲斐があるってもんです。


んで、次。

昼にはリサちゃんと一緒に赤羽の喫茶店へ。


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↑名前も忘れましたがw

古~い喫茶店のアイスコーヒーとバナナミルク。


オレね、普段はブラックなんです。

特に

「あ~、ここはきちんとコーヒーを出してくれそうだな」

って思ったら100%ね。


でもね、今日はめずらしく砂糖入りでした。

理由は簡単です。

ここのアイスコーヒーはもともと加糖なのです。

(まあ、希望で無糖もできます、とは書いてありましたが)

それに加えてね、お店の入り口に

「創業60年の味わいを」とかなんとか

まあ、そんなことが書いてあったんですよ。


オレの倍以上生き続けてきた味を

一度も味わうことなく

いきなり「無糖に」なんて出来ないです。


やっぱりね、それはもう当然の礼儀ですよ。


その味は、もうそれは深いものでした。

次に行ったときは

今度は自分の好みの味を確かめるために

敢えて無糖にチャレンジしてみようと思います。


というわけで

みなさんもチャンスがあったら

ぜひ赤羽駅近くにある

なんとかという喫茶店を探してください。


・・・え?

ムリですか?


いやいや、大丈夫w

多分、60年の歴史を持つアイスコーヒーを

店の入り口で紹介してる喫茶店は

そうそうないでしょうからwww


と、こんな感じで

結局皆さんに丸投げして終わりですw


冗談めかしてますが

ホントにコーヒーはおいしかったんで

調べてさがしてみてくださいw


では、またいつか。

さよ~なら~ノシ

またまたオレの好きな曲を。


この曲は

2001年1月に活動を休止し、その後復活することなく

2004年7月に解散してしまった

THE YELLOW MONKEYというバンドの

ベーシスト・HEESEY(ヒーセ)が組んだ

HEESEY WITH DUDESの楽曲です。


ヒーセはベーシストということもあり

イエモン時代に曲は作っても

歌詞を書くことはほとんどありませんでした。


そのせいか、1stアルバムを製作する際

慣れない作詞という作業に行き詰まり

旧友の吉井和哉(イエモンのボーカリスト)が

家に遊びに来た際に

「どうしても歌詞が書けない曲がある」

と愚痴ってしまいました。

すると吉井は帰り際に

「さっきの曲、俺が書いてもいいよ」

と言い、実際に書いてくれた

そんな友情に満ち溢れた曲です。


もともと、イエモンというバンドは

仲が悪くなったから解散、というありがちな理由ではなく

「仲がいいのにバンドがこれ以上進めない」

という理由で解散しました。


その解散のインタビューでも、吉井は

「バンド解散は俺のわがまま」

「悪いのはすべて俺」

「責めたい人は俺を責めればいい」

と言い

対して他のメンバーは

「吉井にわがままを言わせた俺らが悪い」

とフォローする、そんな奇妙な光景を見せました。


この曲は吉井のイエモンに、そして仲間に対する

懺悔の歌とも取れるような歌詞です。


しかし、同時に

「今日も目を開けて 生きるんだぜ」

と、必死に前を向こうとする姿も見せています。


めずらしく前置きが長いですが

こんなもんは、ヒマでヒマでどうしようもないときに

読んでもらうとして、さっさと曲を聴いてください。


ではどうぞ。

ならず者アイムソーリー

作詞 KAZUYA YOSHII 作曲 HEESEY


こころは今でもおまえの笑顔おぼえて

時々つまずく どうしたんかねえ どうしたんかねえ


日暮れのバスでも 夜中の酒の席でも

時々へこむんだ どうしたんかねえ オレ変かねえ


ひとりきりは悲しいね 扉は閉ざされたままで

どっかで元気ならいいぜ ならず者アイムソーリー


空には色んな色があって助かるぜ

無性に叫びたい どうしたんかねえ オレ変かねえ


過去へ行けりゃそりゃいいね 死んだヤツにも逢えるだろう

でもね残酷なのは 今だけが横たわる


OH BABY SAY AGAIN 『離れたくなんかない』と

先のことだけ 夢のことだけ 追いかけていた


永遠に続けば いいこともわるいこともあるって…

今日も目を開けて生きるんだぜ OH!! YEAH!!


ベッドでギターばっか弾いて 夜明けとともに眠ってた

どっかですれ違っても あの頃はあのままで

あの頃はあのままで


ならず者アイムソーリー ならず者アイムソーリー


アイ アム ソーリー


あ、ちなみに、この曲は本来

ヒーセ自身がボーカルを取っていましたが

この音源では、解散ライブのアンコールに飛び入り参加した

吉井がボーカルです。


もうひとつ言うと、曲前のMC

「金では買えない世界一の500円の歌」というのは

この曲の歌詞を書くにあたって出した吉井の条件が

「印税でもめたくないから500円な」

「そうじゃなきゃ俺は書かない」

だったからです。

ちなみにヒーセはその代金を100円玉5枚で払ったそうですw


友情のすばらしさを歌った隠れた名曲です。


ぜひ皆さんの心の中に響いてくれることを願います。


オレもいろいろ傷つきながら

それでも目を開けて生きてます。

どっかですれ違っても

あの頃はあのままで…

ならず者アイムソーリー
音楽で重視するのは「詩」と「メロディ」、どっち? ブログネタ:音楽で重視するのは「詩」と「メロディ」、どっち? 参加中

自分で演奏するのも好きだし
カラオケはあまり行かないけど歌うのも嫌いじゃない。
なにより、過去バンドを組んでた時は
オリジナル曲なんかも作ってたオレは
音楽を「詩」と「メロディ」に分解して聞くこと自体が
そもそもナンセンスだと思う。

職業作詞家・作曲家はともかく
ほとんどの歌手が自作自演でやっている現状
詩とメロディ、そして演奏のバランスが
「いい曲」として残るんじゃないの?

オレみたいに素人がおままごとで曲作ったって
作詞と作曲は、決して別の作業でなかったし
曲を作ってるうちに、そして完成した時に
ある程度のアレンジは固まってるもんですよ。

プロとしてやっている多くの人たちだったら
もっともっと多くのアイデアが
アタマの中で形成されているだろうから
その傾向はより顕著なものになると思うしさ。

言っても、音楽なんて趣味でしかない
(悪口ではなく、だからこそ力になってくれる)
んだからさ。
聞き方に文句をつけるのは間違ってるかもしれんけど・・・

少なくともオレはそう思います。

というわけで・・・
オレが日本の音楽史の中で
もっとも優れた作品だと思うものを紹介して
今日はお別れ。





--------ここから先は解説です。読まなくていいですw-----------



















たとえば、この曲はさ、メロディだけ聞いたら

長調だしすごくさわやかだけど

詩の世界観ってのはむちゃくちゃ暗いわけじゃん?

でも、じゃあミスマッチか?って言ったらそうじゃない。

少なくともオレはそう思う。


KANが本当に曲が作れずに悩んでいた時期にできた

「眠れぬ晩の思いつきで 言葉がまだないのです」
「I'm a Songwriter ピアノを叩き
繰り返す表現のみが唯一存在の意義です」
という歌詞。
背景を知ってたら当然「重い」と感じるけど
そうじゃない、はじめてこの曲を聞く人も
やっぱり同じように感じると思う。
それは歌詞が「リアル」だから。

そして最後に
「こんなメロディはどう?」
と、聞き手に疑問まで投げかけちゃう。
KAN本人の迷いがよく分かる歌詞です。

でも、繰り返すけど、メロディは明るい。

アレンジも、ピアノ・ギターの高音アルペジオと
小刻みなハットが明るさをかもし出す。
だけどベースだけは独立して
16ビートの曲なのに4ビートくらいの感じで
低音中心に重厚感のある演奏になってる。

この辺のあやういバランスが
KANの技術で成り立ったからこそ
名曲に仕上がった思うんだよな~。

歌詞だけよければ
メロディだけよければ
歌さえよければ
顔さえよければ・・・
そんなんじゃなく
すべてが崩れないギリギリでバランスを保った
KANが命を削って書いた曲だと思う。

ま、とにかくさ。
オレは音楽を「芸術作品」だと思ってるから
その中の必要不可欠な要素として存在する
「詩」「メロディ」「演奏」そして「リアリティー」は
分解して考えるべきじゃないと思います。


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