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TAKの部屋

ムラムラくんという、よく分からない人がよく分からないことを書くブログです。


『それでもふられてしまう男(やつ)』
作詞・作曲:KAN

ある日 ある朝TV NEWS とうとうぼくはおかしくなった
マラソンは嫌いだろう? でも世界一はすごいんだ
その次の晩Global Sight 世界規模で君を思ったら
息切れしてたぼくに 勇気がわいてきた
君を勝ち取ろうなんて そりゃたやすいことじゃないさ
だけどくじけない ぼくには自信があるからさ
歴史を塗り変える 敵を倒す 名前を残す
そう ぼくは世界一 君のこと好きなんだ
どんなにあがいても 君はぼくのものになる
だってぼくは世界一 世界一好きだから

君が会社でどのくらい 狙われてるかは予想できるさ
縦に並んだElite Boy 出てこいよ 勝負しろ
誰よりも好きだよ でもそれだけのことじゃない
想像を超える思いと自信がぼくにある
記録を塗り変える 両手を挙げ新聞に載る
そう ぼくは世界一 君のこと好きなんだ
誤解をされてても 君が急に太っても
寝不足が続いても ぼくはぼくに負けないよ
Oh~ 君はぼくに勝てないよ
Oh~ 世界一に勝てないよ
Oh~ 頼むから ぼくを嫌わないで
Oh~ 世界のすべてがなしになるよ



KANの『愛は勝つ』という歌を知らない人は
20代以上ならあまりいないのではないでしょうか?

でも、残念ながらそのカップリング曲は
悲しいくらい知名度がありません。

でもね、『愛は勝つ』という名曲は
カップリングであるこの曲と合わせて
はじめて本当の意味で完成するんです。

それでもふられてしまう男(やつ)

愛は勝つという、極めて無責任なタイトルの
オチを自分でつけないほど
KANという男は甘くありませんぜ。

愛は勝つ。だけど、それでもふられてしまう男がいる。
どちらも真理です。
勝つ=付き合う、ではないということを
今日、なっちゃんに言われました。
そうだね。うん、そうだ。

KANはそこまで考えてこの曲を作ったのでしょうか。
そうだとしたら、今年ファン歴17年になる俺の想像よりも
さらに高い位置にKANはいるのかもしれません。

とまれ。
どんなにあがいても 君はぼくのものになる
だってぼくは世界一 世界一好きだから
この前、久しぶりに映画を見た。
「ライアーゲーム再生」ってやつ。

友達に勧められてマンガ読んだら
面白くてマン喫で一気に読んだw

んで、映画も行っちゃったんだけど
………これ、ダメだろ。
どんだけおちゃらけても
意味不明な配役をしたっていいけど
原作の本質を変えちゃダメだ。

俺が思うライアーゲームの本質は
絆の確認
ただそれだけ。

社会ってのは人が集まって構成される。
だからそこには必ず絆がある。
それに気付けるかは別問題だけどね。
そして、その絆を再確認させるのが
極限状態で行われるライアーゲーム。
俺はそう思って読んでた。

まだ見てない人もいるだろうから
ネタバレはしないけど
今回の映画は、絆の確認じゃなく発見
それがテーマになっちゃってる。

今まで交わりのなかった人間たちが
ライアーゲームを通じて絆を作る。
そんな映画になっちゃってる。

それはそれで結構だが
もはやそれはライアーゲームではないんじゃね?
ってのが正直な感想です。

そもそも、ナオがいないのも納得いかんし。

俺の仲間たちの中にも
ライアーゲームが好きな子がいるらしいんだが
なっちゃんと話してたら
やっぱり文句は多いらしい。
ともちゃんもそう言ってたらしいから
やっぱりみんな不満なんだな。
むしろ安心したわ。

さて、帰りに前回の映画でも借りて帰るか。

とか書いてる俺は新幹線の車中。
ユキとたくさん遊んで
新しいガロで結構出玉を得たりしたのだが
それはまたいつか書こうと思う。

めずらしく完全プライベートなのに
がっつりデータ取ったしね。

あ、上まいはまだ打ってない…
土日に打つ!
(競馬に行かなければw)


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結構なヒントだったりする。

ちなみに相方に写真くれと言われた。
曰く、結婚式で使うらしい。

……うーむ、はずいな。

何はともあれ、おめでとう!


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