年少の次女の保育園で最近内科検診がありました。
コロナの影響もあり、6月にまとめて検診が始まっています。ちょうどその日、同じクラスの長男のカバンには歯科検診の結果が入っていましたが、次女のカバンには何も入っておらず(双子あるあるなのか、片方だけ個人書類が入っていて気付くパターン有り)、保育園へ電話しました。
次女が書類をクラスの自分の机に置いといた、という様な事をチラッと話しており、それが正解だった様で無事見つかりました。と同時に担任の先生からお話されたのは、「今日の内科検診で少し心雑音があると診察されました」という結果を教えて下さいました。
心雑音、実は初めて耳にした言葉ではなく、乳児で入園した2年前にも次女が同じ診断だったのです。保育園でも転園したにも関わらず、履歴はきちんと残っている、との事でした。
昨年は引っかからなかった事もあり、遠のいてしまっていましたが、すぐにあの時も次女だったと思い出しました。
2回目の診断であること、心臓の音の事なので、これは後で何かあっても遅いと思い、翌日すぐに小児科の予約を取りました。
最初の診断の際も、診察して頂いた小児科です。
病院でも「行く〜」と素直に応じてくれたこと、自転車で行きたいと話した次女の気持ちを最優先し、15分程かかりますが、不安を抱えつつ次女の前では楽しくお話しながら向かいました。
ネット予約で順番を見計らって向かった事もあり、診察はすぐでした。
レントゲン・心電図・エコーの3種を行い、診て頂ける事となりました。
まだ3才7カ月の年少なので、訳が分からず、無事検査の難関をクリアできるのかなぁ…と思っていたのですが、、
まず、レントゲンは、一度は1人で挑戦したものの、お腹をくっつける事が出来ず、母呼び出し。私も、レントゲンの際着用する重みのあるエプロンを付けて入室。それでもやはり上手く撮れる雰囲気は無く、もう1人看護師さんに補助して頂く事となりました。
その看護師さんが準備されている間、次女と話して説得。ちょうどその日に着用していたTシャツがすみっコぐらしのお気に入りTシャツだったため、「すみっコちゃんの写真撮らなきゃいけないからね〜」と必死に伝えて何とか次女も納得してくれました。そのおかげでほぼほぼ看護師さんのサポート無く1枚撮れました。難関1クリアです。
次は、心電図。こちらもレントゲンに続き、初めての経験。胸回りを何箇所か医療用テープで固定し、手足は洗濯バサミの様な物を付けました。その色々な導線が気になる様で、仰向けで落ち着いていなきゃいけないはずが全く落ち着かない…。こちらも、近くにあった人形で励まし、「何も触らず、ジッとしているだけだよ」で5分以上、我慢してもらいました。少し手足が上がったものの、お医者様が遠隔からオッケーの指示を出し、難関2もクリアしました。
最後はエコーで確認。この検査は、2年前にも行いました。診察とセットでお医者様に慎重に診てもらいます。看護師さんの胸に付いていたアンパンマンのバッジに反応した次女は、バッジを貸してもらい、そちらに気を取られていたため、落ち着いて仰向けになる事が出来ました。胸回りだけではなく、今回は首元もチェックして頂きました。
そして結果は、【異常なし】との事でした。
正直2回目だったので、指摘があってから頭の中をずーっとよぎっており、夜も不安で眠れませんでしたが、ひとまず安心しました
次女は検査を頑張ってくれたので、帰りに行きたがっていた公園へ寄り道。涼しかった事もあり、思いっきり遊んでいました。
子どもは、元気が一番です
小児科も設備が整っている病院だったので、順番さえ取れば検査の間、じっくり調べて頂けた事にも感謝でした。
今後も、内科検診の度に【心雑音】という診断となる可能性がありますが、その場合は、引き続き診察してもらおうと思います。
小児科にて内科検診で指摘があった旨、お伝えすれば診察・検査頂けるので、受診をおすすめします。
