という、なんともありがちな題名…


さて。子供の頃親は大人だったよね?親は大人で、大人は基本的に自分の事はなんでもできて、トラブルも解決できて、面倒見てくれるし、なんでも我慢できる。そう本当に思ってたハイハイ


けど30歳になった今、どうだろう?

わたしの母親は20代時に姉をうんでいて、わたしと同じ歳くらいの時には2人目であるわたしを産んでた驚き

わたしの父親はちょうどわたしの夫と同じ年くらいでパパになった。

なんでも我慢できる大人と思ってたあの頃の若いわたしのママとパパは、まさに今のわたしと同じ歳くらいだったんだ泣くうさぎ


ところで、わたしはまだまだ自分が小さい子供の頃のことを弱く覚えていて、まだ自分の親に甘えたくて、ママとパパはわたしのこと大事にしてくれる、わたしの大好きなママとパパ!!わたしはママとパパの子供!!!!という意識が強い。


もちろんもう経済的にも生活的にも自立してるけど、いまだにメンタルの部分ではママとパパの子供なんですよね泣くうさぎこれは結局、この先も変わらない気がする。


あの頃のもう大人でわたしのママとパパ!!!と思っていたママとパパも(ややこしw)、おばあちゃんおじいちゃんからみたら、大事な子供で、おばあちゃんおじいちゃんの子ども!!!という気持ちがあったんだろうな。


どうしても歳を重ねてしまうから、時間は経つから、大人になるしかないんだけど、大人だから我慢できる、なんでも解決できる人のふりするしかない、

みんなそうやって大人をやってるのかなあ。


子育てしてるといろんなこと考えるなぁ。

それでこんなわたしのことをママにしてくれた娘にも感謝だし、結局子育てって子どもを育てるなんて上から目線な言い方だけど、子どもが親を育ててくれてるような気もする。


あの頃の若い自分のママパパも、そんな葛藤があったのかな。色々考えると、なんかうるっときてしまうな赤ちゃん泣き


みんな大人になりかけの大人だから、色々なことがあるけど、自分の周りにいてくれる人を本当に大切にすすことしか、本当に間違ってない道はないのよね赤ちゃん泣き


ふー。