キムドクとグレートカブキが共著で本を出したので早速購入! 裏話盛りだくさんで読みごたえあり!
やはり両者とも全米マットをトップ選手として渡り歩いただけに言葉に重みがありますね。
特にお金の話になると、どうしても避けて通れないのが「馬場のしぶちん話」・・・
あと直接被害はあっていないけど坂口のピンハネ話!
日プロ末期の超大型エースコンビ(東京タワーズ)は、実はピンハネブラザースになったようです!(馬場は厳密にはピンハネではないですが) 外面が良いせいか二人ともプロレス界では良識人キャラで通っていたようだけど、内実はかなり・・・(坂口は、IWGP決勝戦での猪木のインチキ失神入院の時に、「人間不信」という置手紙をして会社を辞めようとしたらしいけど、金額空欄の領収書にサインさせる坂口もどうかと思うけど)
馬場は外国人選手に大盤振る舞いの反動で資金不足で日本人選手には口約束を守らない・・・ たぶん、あまり客を呼べもしない選手に高いファイトマネーなんかやるのはもったいないという感覚だったんでしょう!
東京タワーズのお金の話は、グレート小鹿、ミスターヒト、キラーカーンなども語っていますが、
この本では、親族や夫人のこと、PWF会長のロードブレヤースがハワイへのお金の運び屋だったとか、他にもサムソンクツワダ、ハル園田、鶴田と日テレアナウンサーのつながりとかかなり面白い内容です。 昭和プロレスのOBが元気なうちにいろんな話が聞けると嬉しいですね! 了