どうも、社不です。

 

プライベートでも会社でも政治とか宗教とか思想の話ってしないんですよね

 

でもこういうところってみたい人が見る場所なので

 

批判的なことを書いても許されると思っています。

 

なので今回は太陽光パネルについて自分が思っていることを書いていきたいと思います。

 

 

一昔前に自然エネルギーが流行りましたよね…

 

その当時から私は太陽光発電や風力発電に否定的な考えを持っていました。

 

理由は以下の点で…

 

1.太陽光パネル製造にレアメタルを多量に使用する。

 

 →希少性の高いというレアメタルを多量に使用することから製造コストが高く

 

  複雑な構造でありリサイクルが難しく専門業者が必要となる。

 

2.設置する場所を確保する必要がある。

 

 →ある程度の発電量を確保するためには広大な土地が必要となるため

 

  土地単価の低い山林などを開拓する必要がある。

 

3.天候の影響により発電量が変化する

 

 →天気により発電量が左右される。

 

  そもそも降雪地域では冬季における発電を期待できない。

 

ということから恒常的に発電施設として期待することには向かないのではないかと思っていました。

 

実際に今は2.の理由から釧路での太陽光発電施設?の建設には反対が多いみたいですね…

 

これもし計画破綻とかになったら撤去とかどうするんですかね?

 

また、現在設置されているパネルも設置から20~30年後に寿命を迎えるため

 

処理をどうするかを考えておく必要がありますよね…