さて、次は何を読もうかな・・・
と手にとったのが、
宮部みゆき さんの「楽園」
読み進めているうちに、
この「楽園」の主人公が
「模倣犯」の登場人物である事が分かり、
「模倣犯」と「楽園」は
「前畑滋子」さんという登場人物を通じて、
ある意味、続いているものであるとのこと・・・
「そういえば模倣犯はまだ読んでいなかったなぁ」
と思い手にとったのですが、
文庫本で、5冊分もあったんですね・・・
5冊って、「沈まぬ太陽」以来です
でも、読みましたよ
小説「模倣犯」良かったです
殺人事件を扱った題材の本に対して
「良かった」と書くのは不謹慎なような気もしますが、
5冊をあっという間に読み終えちゃうくらい、
面白く読ませて頂きました
今回、この「模倣犯」を読み始めたのは、
小説を原作とした「映画」に興味があったからというのもあり、
小説を読み終わるとすぐに
レンタルビデオへ行き、数年前に映画となった
「模倣犯」をかりてきました。
映画「模倣犯」
う~~~ん
コメントが難しいです
やはり、小説にして5冊という内容を
映画としてまとめるのは
すごく難しいことなんだろうな・・・
と思いました。
小説を読んだすぐ後、ということもあり、
記憶が新しく、内容に期待し過ぎていた
のでしょうね。
「あれ?小説と違うなぁ」
ということばかり考えちゃって
映画を単純に楽しむことが出来ませんでした・・・失敗
ところで、レンタルビデオ店でゲットしたDVDは
もう一つ「半落ち」
この小説が原作です
この小説は
だいぶ前に読んだものなので、
内容ははっきり覚えていなかったのですが、
まだ映画見ていなかったなぁ・・・
とレンタルして見てみました。
映画「半落ち」
泣けました・・・
映画として単純に楽しめたのが良かったのでしょうか
映画の内容が良かったのでしょうか
1冊分の内容なので、映画化しても無理がなかったからでしょうか
とにかく、良い映画でしたね
もちろん良い本でもありました
良くも悪くも、
小説→→→映画
内容を二度楽しめて
良い事だなぁ。。。と思いました。
現在、先日見た映画「悪人」の小説を読んでいます
どのように感じるか、
自分でも楽しみです