DADDY'sBLOG★めざせ、スーパーダディ -93ページ目

「わるいこ?」「いいこ?」

ここのところの息子。
嵐の前の静けさか!?と心配になるほど、
何だか聞き分けのいい「いい子」なんです。

「わるいことばっかりして~!」とか
「いい子にしてて」とか言い過ぎたかな汗

これまで数々のいたずらを編み出してきた息子にひひ

ガスコンロでおもちゃを燃やしていた時は、全く笑えませんでした・・・

けたたましい煙探知機の音が。
この時は何事もなく済みましたが、本人は怯えるどころかニヤニヤと眺めていたわけで・・・
映画「オーメン」(悪魔の子どもの怖~い話)のワンシーンかとおもいましたよ[みんな:01]

いたずらというより完全に危機です注意

新しい家に引っ越してからも、
愛犬クオレの紐を解き放って逃亡させたり(小心者のクオレはすぐに戻ってきますがわんわん)

自分の靴下をトイレで流してみたり(詰まらずに済んで助かりましたトイレ)

ホースで遊んで水びたしにする、
溜めたばかりのお風呂は流す、
ベランダからは物を投げる、
シャンプーやら石鹸やら大量にまぜまぜする

小さいものをあげたらキリがないほど。

命や安全に関わることは厳しく叱りますが、
対応に困るのは、むしろ子供らしいいたずら。

その場はとにかく、仕事を増やす息子にわなわなプンプン

反省が見られない不敵な表情に、ボクもヒートアップメラメラ
「いい加減にしろ」となってしまうわけです。

冷静になってみると、子どもならではの視点というか・・・

大人から見ても、好奇心をそそられるような実験をやってのけたり、

思いだすとププッと笑っちゃうことを考えついたり、

結構イタズラって奥が深いんですよね。

人の手を煩わせず、
人に迷惑をかけず、
汚さず、壊さず、
ものを大切に、人を思いやる

そんなことができたら
子どもは子どもじゃなくなっちゃう。

息子からいたずらを取ったら、好奇心まで奪ってしまう気がする。

そんなことを考えていると
「何がいいことで、何が悪いことなのか」
何だかわからなくしてしまいます。

物の仕組みや人の反応、数々のイタズラを通して学んでいるのは確かだから目

「いい」とか「わるい」というより
どこまでを受け入れ、どこからを制限するのか、

大人側の忍耐と懐にも関係するのでしょうね(^^)

「自由には必ずルールがある」てこともしっかり教えつつ、好奇心の芽を大切に育ててあげたいなあ。

今日、眠りに落ちる前に息子がボクらに尋ねました。

「今日もわるいことしなかったよね?いい子だよね?」

怒られること、結構気にしてるんですね。
あんまり怒りすぎないようにしなければ・・・反省しきりですダウン

photo:01



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