DADDY'sBLOG★めざせ、スーパーダディ -485ページ目

スリッパを探してーパパの長い道のりー

ボクたち家族は、今、東京郊外の街に住んでいます。

引っ越し好きなボクと妻、昨年まで3年続けて住所が変わっていました!!

息子が生まれてボクらも落ち着き、やっとたどり着いたのが妻が生まれ育った街
人も、雰囲気も、大好きな街です 音譜アップ

知人の古い一軒家を間借りしているのですが、築30年とは思えない斬新でオシャレな造り。
古いし、雨漏りするとはいえ、広いし、庭もあるし、緑も多いし、、、
とにかくとっても気に入ってます ニコニコ


大満足して暮らしているボクですが、一つ最大の難点ヤバぞう が!

真夏は猛暑、それ以外は底冷えがものすごい!

男性のボクでも、この冬は長らく押入れで眠っていたカウチンやら、
ボアジャケットやら引っ張り出し、くるまって過ごしました。
真冬に外に出ると暖かく
感じられる不思議な家・・・
意味不明
特にフローリングの床は氷の上を歩いているようなんです。

冷え性とは無縁のボクも妻も、
夏の暑い盛り以外は
室内履きが欠かせない
わけです。
息子もさぞかし足元が冷えるだろうと思い、
市販のもこもこ靴下を履かせるのですが、、、何度履かせても脱いでしまう。
薄手のハイソックスだけでは、歩きまわる足が冷たくて冷たくて
ブルブル


とにかく集めました、さまざまなルームシューズ。
お古に頂いたもの、お祝いに頂いたもの、購入したもの・・・

シンプルなものに加え、
、しまうま 、カバ などなど、

引き出しは動物園パンダ状態!!!!

気に入ったと思ったら底が滑って転びやすかったり、
なかなかぴったりのものが見つかりませんガクリ

本当に、色んなメーカーにお世話になりましたペコ


一時期は、大型量販店からデパート、セレクトショップまで、
でかける度にルームシューズで
頭がいっぱいうずまき
の時期がありました。

妻は、「偏執的でこわい・・ヨダレが…
」と。

そうして、ようやく出会えたのが


米ボストンに住むママが息子のために開発した
Kaya's Kloset のルームシューズ。


1足目はボストンに住んでいる友人から頂いたのですが、
肌にも良いオーガニックコットンを使用し、1点1点手作り黄色い花


生地もデザインもものすごくかわいい。

おそるおそる息子に履かせてみると、
滑らないし、脱げないし、すっかり息子のお気に入り
星

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今では「スリッパ」というと、
ボクの肩に手をかけて片足ずつ足をあげてくれるほど。
(なんか、犬みたい・・・
わんわん

我が家では、冬場は厚い靴下の上に、これからの季節は素足に、
オールシーズン大活躍です。


こうして、ボクのスリッパ探しの旅は終わりました・・・・


その後、、、、


Kaya's Klosetさんに直接連絡して、ショップ用にいくつか作って頂けないか交渉!

3色限定で取り扱うことができることにニコニコ


スリッパ探しの旅をされている方は、良かったらのぞいてみてくださいね。

SUNNYHOURS SHOP
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