働くパパとか主夫パパとか
NPO法人ファザーリングジャパン代表の安藤さんによる講演、
ファザーリングジャパンは、「父親であることを楽しもう」と父親の育児参加を促している団体です。
講演に来ていた男性は、仕事を持っている素敵なイクメンパパさん達。
ボクのように、主夫業をメインとしているような男性は少なそうです。
講演の中で語られていた日本のパパの置かれている現状は
ボク自身のサラリーマン時代を振り返ってみても、思いっきりうなずけるものでした。
[ファザーリングジャパン配布資料より抜粋]
育児中の男性の最大の悩み
「仕事が忙しくて育児時間が取れない」
ー育児時間は1日平均30分
(うちも、平日は寝顔しか見られない日がほとんどだったな
)
ー4人に1人が週60時間以上の超長時間労働
(これも軽くクリアしてました・・・
)
ー育児休業取得率1.23%(08年)
(育休は無理、とはっきり言われたっけ・・・
)
ー過労やストレスによるうつ・自殺の急増
(うつになりかねない心理状態、ボクも思い当たることあります
)
ーワークライフバランスを実践したい男性は7割だが、現実は仕事優先の人が7割
(両者に当てはまる典型的なタイプでした。仕事優先にせざるを得ないのですよね・・・)
現代社会の大きな課題である、出生率の低下に関しても、パパの影響は大きいのだとか。
各国の統計によると、パパが家事育児をすることで出生率はぐっと上がるのだそうです。
加えて、パパをはじめ家族のサポートにより、出産後も女性が就労すると、またまたぐっと上がるとか。
現状を打破するために、働くパパさんが立ち上がるのが社会にとって理想的![]()
ボクは会社時代に、ワークライフバランスの折り合いがつけられなかったわけですし、
当時はこういった講演会に足を運ぶ余裕すらなかったのが正直なところ・・・
男性の育休取得推進、企業の意識改革、どんどん行って欲しいです。
ボクの個人的な感想としては・・・・
パパ側の立場、働くパパに期待するママ側の気持ち、両方の立場にとても共感できました。
パパの社会活動、はじめてみようかな。
考えるだけでなく、行動する
企業で働くパパさんががんばっているのだから、
主夫パパとしてできること、ボクもがんばらねば ![]()
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