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子ども支援について、真面目に考えた

今日は、子ども支援のシンポジウムにお邪魔してきました。

日頃からお世話になっている団体が主催するとのことで、ブース出店してきました。

DADDY'sBLOG★めざせ、スーパーダディ

アップコンセプト さん、N-CAT さんは、クリエイティブ・アーツ・セラピー(芸術を使った療法)の活動を行っている専門家のグループ。

ボクも度々イベントに参加していますが、日常とは違う空間に入れる感じと、没頭して何かつくる時間がとても面白いんです。


最近のニュースでも多い、子どもの虐待、暴力事件、ひきこもりなどなど

子どもにまつわる問題は、決して人ごとではありません汗


本当に聞くのもつらい事件、多いですよねダウン


ボクは、専門家ではないので詳しくは分りませんが、

子どもの様子がいつもと違う時、何か問題を起こす時、周囲へのSOSのサインだったりすることが多いとか。

悲しいことですが、家庭内の問題が多いようなんです。


今までのボクであれば、聞きたくない情報はシャットアウト。

耳をふさいで、自分や自分の周りがハッピーならいいやと思いがちでした。


支援者側の方に出会うようになり、問題にちゃんと目を向けることの大切さ、教えて頂いたように思います。


息子の立会い出産を経験し、生命の誕生の喜び、命の尊さを体で感じました。

子どもと過ごす時間の中で、一瞬一瞬がかけがえのないものだと心で感じています。


子どもにとってどれほど環境が大切なのか考えると、

家庭、地域、社会、国、世界、もっともっと良くしたいビックリマークと自然に思えるようになりました。


今回のシンポジウムは、困難の最中にいる子どもたち、課題を抱えている子どもたちを日々支えている支援者や保護者、学校の先生などがたくさん参加していました。


ボクにとって未知の世界でしたが、参加者の皆さんとはたくさんの思いを共にすることができた気がします。


今回のイベントでは、ショップで扱いはじめる特別支援向けの画材を中心に置かせて頂きました。

(オンラインではまだ販売してません・・・)



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発達がゆっくりな子ども、手先のコントロールが苦手な子ども、・・・

誰もが器用に何でもこなせるわけではありません。


大抵の道具は、デザインや利便性ばかり追求してしまいがち。


ボクは、ショップを始めた時に、単にかわいいだけのものではなくて、

おもちゃや画材によって、子どもがもっとハッピー音譜になれたらいいなあと思っていました。


どんな子どもでも、楽しく絵を描けたり、音楽に触れられたり、のびのび遊べたり

そういうものって、本当にいいものだし、

本当にいいものは、子どもからお年寄りまで、誰にとってもいいものに違いない!と思ったのです。


熱い思いを語ってしまいましたが。


シンポジウムでは、声や楽器によって発達障害のある子どもが回復していったり、

絵を描いたり、ものを作ることで苦しんでいる人が癒やされていったり、

とても興味深い発表をしていました。

ボクは、会場の外でお店番をしてましたから、内容までは見られなかったのが残念です。


最愛の息子を大切にするのは当然ですが、

困っている子ども達のことも考えていくこと、

子育てに悩む親同志が助け合う場づくり、

せっかく、主夫になって子育てしてるからには、とことん向き合っていきたいグーと、

いつもより背筋がぴーんとした1日でした。


ボクのブースの横には、ダンボールで作ったFREE TREE木

発表の合間に、参加者が思いのままの絵を描いたり、言葉を綴ったりしていましたよ。

これが制作途中のFREE TREE↓


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参加者の気持ちが、この木にたくさん込められてそうです。


本日講演をして下さった講師の皆さん、スタッフのみなさん、

ボクにとって本当に充実した1日をありがとうございましたサンキュ


どんな子どもも、もっともっと幸せでありますように!!


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