ボクと息子の、カリスマ美容師
青山辺り、洒落た店構えの美容院
ボサノバちっくなBGMにのって、華麗な手さばきを披露するのは、
なぜか皆、美人&イケメンな、カリスマヘアースタイリストさん
残念ながら、そんな素敵なお話ではなく・・・・
我が家でボクから「カリスマ!」と崇められるのは、妻。
ボクと息子のヘア担当です。
妻がボクのヘアーカットを行うのは、なにも今に始まったわけではありません。
二人共カリフォルニアに住んでいた当時、
妻とボクの趣味(?!)の一つでもあったのが、ヘアースタイリング!
ボクの髪の毛を実験台
に、妻はありとあらゆる髪型を試しました。
カットにパーマ、カラーリング、メッシュ・・・
行きつけの卸の店でロットやパーマ液などを購入し、
次々とオリジナルでアレンジヘアにチェレンジしていきました。
ボクもただでイメチェンできるとあって、街行く人の髪形を研究したりしながら、
妻と一緒に楽しんでいたのですが・・・さすがに、真剣にへこみそうになったこともあります![]()
ハチが角ばった五分刈りになった時、アフロ
が失敗してパンチパーマになった時![]()
※ちなみに、妻は美容学校を出たわけでもなく、ヘアカットの基礎技術は全くありません。
たぶん妻の特性、数ある「やってみたい!」「試してみたい!」衝動の一つなのでしょう。
これは、きっと遺伝です。
義理の母がアメリカに遊びに来た時、
「私の方がうまいわよ」「やらせてー」と妻からハサミを取り上げ、
それはそれは・・・立派な角刈り
にされてしまいましたから。
今では、ボクだけでなく、息子も妻の餌食に!?
最近は、ヘアへの情熱がなくなってきたのか
「ハサミはたいへんだから!」と二人共、バリカンでやられてます。
「カリスマ」と呼ぶのは、妻のテクニックが優れているということもあるかもしれませんが、
何よりも、とにかく彼女の気分を盛り上げていかねば![]()
息子の襟足やサイドなんかは、わりと丁寧にやるのですが、
ボクのなんて、まさに3分カット
確かに腕は相当あがったけれど、愛情も失せたか・・・![]()
本日、二人まとめてヘアカットDAY!!
息子は涼やかに家の中で、ボクは蚊に刺されながらアウトドアで。
「さすがカリスマ、今日も素晴らしいできでしたよ
」
ヘアーカットされた晩は、一人こっそり洗面台の前。
はみ出た毛を、ちょきちょきハサミで整えるボクなのでした![]()
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