素敵な出会い、人生について考える
ボクが会社を辞め、主夫になって9ヶ月。
「二人で打ち込める仕事を持ち、二人で家事育児を行う」
そんなボクららしい生き方を、ボクと妻は模索している最中です![]()
ボクたちが何を目指してどう生きていくのか、まだまだ先は見えません。
ただはっきりしていることは…
仕事はしていきたい。
仕事によって家族との生活を犠牲にしたくない。
仕事によって住む場所やライフスタイルを振り回されたくない。
家族との生活を優先するには![]()
ボクらはどこでどのように生きていきたいか![]()
一度会社人としてのレールからドロップしてしまったボク、後戻りはできません。
これからは生き方に合わせて、仕事を選んだり仕事を作り出したりしていきたいと感じています。
理想論に過ぎないかもしれませんが、きっときっと道は見えてくるはず
一方で、息子には不自由なく生活させねばなりません。
贅沢なんかさせるつもりありませんが、いろんな人、自然、広い世界を探索し、
子ども時代のきらきらした経験をたくさんさせてあげたいと思います。
そのためにも最低限の収入と、何かあった時に困らない預貯金も必要![]()
不安なことや迷いがつきないこの生活![]()
こんな時こそ、いろんな生き方をしている人達に出会い、自分の世界観を広げたいし、
これからの生き方のヒントにしたい。
今回軽井沢で出会ったこの方、ボクの憧れライフを実践してます![]()
軽井沢の塩沢エリアに革の子工房 という皮細工の工房を持っておられます。
とってもカッコいいオジサマですよ~。(額縁の写真の方↓)
お孫さんもおられるおじいちゃんとは思えない若々しさ。
奥様はお隣で染めもののお店をされてます。
妻は10代の時に初めて訪れたというお店。
ボクは数年前から度々訪れていました。
去年の今頃、迷えるサラリーマンだったボクに
ご自分で建てたというお店のロフトにある遊び場を案内してくださいました。
ギターやアンプ
、レコード
、セスナの模型
などが無造作に転がったスペース。
「自分で家も建ててみたらおもしろいよ。」
ニコッと笑って言ってましたっけ
彼は家を自分で建てたいがために、しばらく土建の仕事をして基礎を身につけたらしいです。
自分の人生を生きてるって顔をしてました。
その3ヶ月後、ボクは会社を辞めました。
今のボクはいっぱい迷って悩んで、それでも進んでいくしかありません
いつか彼のように、力強く優しく、
目一杯自分らしい顔をして笑えるオジサンになれますように![]()
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