子連れで夏フェス、6日間のドタバタレポートーその1ー
2歳児の息子と妻と、 6日間に渡るテント生活から今朝、無事生還しました![]()
気分はまさに「サバイブした=生還した」といった感じ
体中ガクガクです・・・。
FUJI ROCKやSUMMER SONICなど、いわゆる王道の夏フェスに比べれば、
このap bank fesは家族連れに優しい本当に素晴らしいイベントでした![]()
しかし・・・ボクらは参加者でなく、あくまで出店者。
会場を好きに出入りできるわけでもなく、早朝から夜半まで忙しいスケジュール。
ホテルは満杯だったため、車で30分のキャンプサイトへ帰れば寝るのみ。
妻と二人でお店の設営や搬出入、食べ物の調達やら雑務、
そして一番大変なのは、大草原での2歳児の子守。過酷でした・・・![]()
息子くん、お店から逃亡しては丘を駆け下り、
ハンモックエリアやらキッズエリアを散策。
シャボン玉遊びのゾーン↓
そして散々な遊んだ帰り路、
勾配の急な帰りの登り坂は「だっこ~」となるわけで。
一日何回も往復するものだから、ボクも妻もふくらはぎがパンパン![]()
帽子に水スプレー、日焼け止め、冷えピタシート・・・
暑さ対策グッズを持って、息子を追い回す姿はもはやマーケットの名物![]()
近隣のお店の方々が遊んでくれたり、声をかけてくれたり、随分と助けられました
飽きてくると店荒らしにかかるので、それはそれで大変![]()
子どもが遊べる楽器や絵本、おもちゃばかりですから、誘惑が多くて息子くんも気の毒です![]()
小さい赤ちゃんが来店した時は、突然いいお兄ちゃんに豹変。
マラカスやミニチュアの動物を持って、一生懸命あやしてくれました
サンキュー、息子![]()
日なたの暑さは想像を絶するものでしたが、お店は小高い丘の上。
風が通って気持ちが良い場所でしたので、子連れの方々が立ち寄り、
一息ついて頂くにはもってこいの場所でした![]()
いよいよ日が暮れてくると、ムード満点![]()
満月がお空にぽっかりあがってくる頃に、お店の下のサブステージで演奏スタート!
つま恋の幻想的な夜については、また次回・・・
(レポート続く)
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