調子悪・・・?
なんだか目が回っているようないないような・・・。
フワフワしているような・・・。
調子悪いのでしょうか![]()
何年かに一度しか風邪も引かないようなワタクシですが、
つ・ついに・・・![]()
都合のよい事に(?)明日と明後日はお休みです。
ちょっと様子見です。
みなさんもお身体を大切に・・・。
編み物
編んでは解き、を繰り返していたカーデガン。
糸が足らない事が判明。
そしてその糸はもう完売ということも判明。
8割方出来ていたのですが、解きました。
「そこまで編んだのにもったいない」と言われますが
ワタクシ自身、結果より経過の方が楽しかったりします。
また別のを編めばいいさ~![]()
プッちゃん行方不明
昨日の朝の事です。
蓮の散歩に行くのに、ワタクシが家を出るのが5時20分頃。
いつものようにノラプチに「行ってくるね」と声をかけて出掛けようと思ったら
プチが見当たりませんでした。
布団の中に潜ったのかと思ってあまり気にも留めずに出掛けました。
そして家に戻って、ノラに挨拶をした後プチを呼んでも出て来ず・・・
何処に潜り込んだのかと思いましたが、とりあえず自分の用を足しにトイレへ・・・
すると、プチがトイレの中から飛び出してきました![]()
ビックリ![]()
ワタクシが家を空けている2時間近くの間プチはずっとトイレの中だったのです![]()
「ごめんね
プッちゃん
」を連発のワタクシ(笑)
出掛ける前ワタクシがトイレから出たすきに入れ替わりでプチがトイレに
入ったのをまるで気がつかなかったのです。
音もたてず、声も出さず、スルスル~っとトイレに入ってしまったようです。
トイレのタオルは落され、扉をカリカリした形跡もありました。
プチなりに努力はしたようなのですが・・・。
ノラのようにニャーニャーうるさければすぐ気付くのですが
プチは殊更おとなしい子だものですから相方も全く気付かず。
悪いことをしました。寂しかったと思います。ごめんネ、プッちゃん。
その朝は申し訳なかったので
朝から特別におやつをあげてご機嫌取りをしてしまいました![]()
蓮のおはなし
先日、うちの母親が蓮を散歩させていた時の事です。
車が母と蓮を追い越し、10mほど前方で止まり、30代であろう女性が
母と蓮に向かって近づいてきました。
そしてその女性が
「このワンちゃん、○○病院の辺りを散歩しますか
」
母: 「はい、よく行きます」
女性:「あ、やっぱりそうだ![]()
うちの母がこのワンちゃんにすごく元気をもらったんです。
うちで飼ってた子が亡くなって、母がものすごく落ち込んでしまって
どうしようかと思ってたんです。
そんな時にこのワンちゃんに会って『元気もらった
』って
帰ってきたんです。おかげ様で今は元気になりました。」
よくよく母に話を聞くとその少し前に病院の駐車場で会った年配の女性が
蓮に駆け寄って来て、話を聞くと、その飼っていた子もボーダーコリーで
短足・童顔・小太り も一緒でびっくりした、と話したそうで。
どうやら出身も同じで、同じブリーダーさんの所の子じゃないか、と話したそうです。
(因みにボーダーコリーは英国犬ですが、蓮は三重県いなべ市出身です
)
その年配の女性(お母さん)に触られている時も、娘さんの方に触られている時も
(その時は「ありがとうね」と涙ぐみながら、だったそうです)
蓮は黙ってジッとして撫でられていたそう。
蓮は精神的にも肉体的にも『傷んでいる人』はよくわかっていて
そういう人に触られる時はその人の顔を見ながらじっとしています。
事実、ワタクシの父は持病があり、調子の悪い時はいつも即かず離れずの所で
見守っています。
いつもはダメ犬ですが(笑)こういう時だけは『エライな、お前
』と思います。
そんな話を母に聞きながら、ワタクシも泣けてきてしまいました。
意外とお利口さんな蓮くんです。



