ノラの反抗
今日は・・・
お日様や青空は気持ちが良いのですが
度が過ぎるとただ『あぢぃ』だけでしかなく・・・![]()
夏嫌いなワタクシには辛い季節に突入しています![]()
そんな中、あいかわらず『出せ出せ』コールの激しいノラ。
仕方がないので散歩へ・・・。
暑かったのでそろそろ帰ろうとしていたら
何故かご機嫌ナナメなノラ。
なき声が段々変っていきます。
そして首輪をちょっと引っ張った瞬間。
すごい勢いでワタクシに怒りのジャンピング![]()
のち![]()
・・・。
ヤツはワタクシを小馬鹿にしているところが
時々見受けられます。
ワタクシは順位が下なのだと思われるフシがあります。
今はわざとちょっとキョリを置いています。
だいぶ大人気ないワタクシであります![]()
サイクリング その4
ひつまぶしを堪能した後
次は名古屋城です。
名古屋城にへは街中を抜けて行きます。
街中には一応『自転車用道路』的な(笑)ものがあります。
が、走りにくい![]()
車道の脇に作ってあるのならともかく
歩道の隣(歩道を分けた感じ)にあるので
いちいち道を渡る時は歩道から降りて
それからまた専用路に乗る、感じです。
歩道沿いにあるので歩行者も普通に出てきます。
ちょっと考える余地ありな自転車用道路だと思います。
名古屋城はこの間行ってまだ間もないので
あまり写真を撮ってきませんでしたが
一休み(?)していたのでパチリ。
そして 甘味処相生 へ。
去年の8月ぶりです。
違うものも食べてみよう
と思うのですが
結局かき氷になってしまいます。
抹茶ミルククリーム金時の白玉付です。
もちろんたまらなくうまいッ![]()
身体もクールダウンし、
糖分も補給していよいよ帰路です。
帰りが辛い・・・![]()
一気に南下です。
脚が・・・腕が・・・腰が・・・
途中で休憩すると2度と立ち直れないと思ったので
一気です。ゼーゼーハーハーです。
2時間近くこぎ続けやっとスタート地点に戻ってきました。
サイクリングなんて初なワタクシが40kmです。
次はちょっと距離を縮めて(笑)
街へ、ではなく南下で田舎へ、としたいと思います。
サイクリング その3
熱田神宮の御神体は草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)なのだそう。
一度その御神体が盗まれてしまったそうで、
盗人は逮捕され御神体が神宮に返されず宮中で保管され
その間天武天皇が崩御します。
それは草薙神剣が有るべき所にないからだと祟りだとされ
熱田神宮に戻されたのだそう。
剣は一番北側にあったこの
清雪門から
盗み出されたそうで、それ以降は『不開の門』になり
今は南の方に移設されています。
写真に写っているのが
噂の『熱田神宮おじさん』です![]()
たくさん説明してくれました。
へぇ~、そうだったんだ~な事柄がいっぱいでした。
代々熱田神宮を守ってきたのは源頼朝のお母さんの実家だとか、
その頼朝が家来の裏切りで入浴中にだまし討ちに遭い
その時に「我れに木太刀の一本なりともあれば」と言ったことから
知多郡美浜町にある野間大坊には木刀がたくさんまつられているとか。
『おじさん』の知識の多さに驚きました。
『おじさん』の説明行脚が思いのほか長かったため(笑)
昼食がちょっとずれてしまいました。
蓬莱軒の本店でひつまぶしです。
ここのは食べられます。
普通に食べるよりもネギとワサビで食べるのが好きです。
茶づけはどうしてもおなかが張ってしまうので
ネギワサビがお勧めです。
お茶碗軽めの4杯分を食べれてしまうのですから。
前に行った時より畳が綺麗になっていました。
流行ってますからね~。
サイクリング その2
皆さんは、熱田神宮に行った事があるでしょうか![]()
ワタクシはほぼ毎年初詣に行っていますので
何十回も行っています。
が
今回、一度も通った事のない道を行き
初めての話を聞き、感心しきりでした。
あなた何者
というおじさんに会いました。
『熱田神宮おじさん』(笑)
熱田さんには樹齢1000年以上の楠がたくさんあるそうで
これは4番目に古いものだそう。
説明書きには弘法大師が植えたという言い伝えがあるとありました。
この木に蛇がいるということで何人かの人が見上げていました。
その中に『おじさん』がいました。
そこから『おじさん』の案内が始まりました。
まず一番古い楠のもとへ。
そこまでの道も始めて通る道でした。
こんな場所あったんだ~
ともう既に感心しきりなワタクシ。
ちょっと遠目でそばまではいけません。
このナンバー2は根を触ってお願い事すると叶うと言われているそうで
俗に言う『パワースポット』です。
1番も2番も境内の最北近くのあります。
そこからすぐそばには『清水社』というこれまたパワースポットがあります。
そこから水が湧いています。
まず一礼した後左に2回右に2回そして真ん中に3回水をまきます。
(柄杓が用意されています)
そしてもう1回お水を汲んでそのお水を自分の願う場所に
(肌がきれいにと願うなら顔に、眼が良くなれと願うなら眼に)
つけます。(ぬる?)
『おじさん』曰く、髪が生えて欲しければ頭からかぶれ(笑)と。
ここで注意は最後に柄杓に残った水は後の水場に返さなければ
いけない事です。
人が触って(汚して)しまった水を正面の社に戻してはいけないそうです。
ん~、なるほど。
ここは女性に良く効くパワースポットですね。
ワタクシもしっかり顔に塗ってまいりました(笑)










