- 前ページ
- 次ページ
母国語以外の言語を習得することは、非常に難しい。私たちは、日本語以外の言語を習得できないでいる。中学、高校で六年間、英語を学習していても、大半が英語すら話すことができない。一つの言語を習得するには、相当の忍耐と努力が必要である。しかし、もし、様々な言語を操ることができたらどうだろう。自身の視野や世界観は、格段に広がることは間違いない。英語は世界共通語と言われるが、それよりも、各々の国の母国語で話をする方が、互いの人間関係は深まる。例えば、インドネシア人ならインドネシア語、パキスタン人ならパシュトゥン語、アラブ人ならアラビア語。習得するには、並大抵の努力では難しいが、せめて日常会話だけでも習得したいものである。
最近、友人に勧められたツイッターにはまっている。はまるには、はまるようにもっていく努力をしたのだ。つぶやかなければ何も起こらないし、おそらくそのまま終わってしまうだろう。これだけ多くの著名人がツイッターの良さを指摘し、今後の爆発的ブームを予測しているには訳があるはずだ。出来る限りつぶやいてみようと思い、空き時間を見つけてはつぶやいている。ただ、私にツイッターを勧めてくれた友人のつぶやきが、最近減っているのが気がかりだ。
尊敬する上司が転勤になりました。入社して五年間、いつも上司を見て上司を目指して頑張ってきました。その上司とも、3月でお別れです。次に会ったときに、成長した姿をみせられるよう、がんばらなっ。
最近読んだ本で、非常に興味深かった本である。
PHP新書から出ている「世界を知る力」(寺島実郎)である。
この本を読んで、いかに自分自身の世界観、あるいは日本の教育が、戦後という時代を規定したものであることを痛感した。
まず、本書ののっけから驚きを隠せなかった。それは、本書始めの「ロシアという視界」において、ロシアのサンクトペテルブルク大学の日本語学科は、1705年に設立されていたということである。これは、ロマノフ王朝・ピョートル大帝時代であり、ペリー来航の100年以上前の話である。
次に、我々日本人が呼ぶ「中国人」は、中華人民共和国の民のことを指すが、欧米人が呼ぶ「チャイニーズ」とは、必ずしも中華人民共和国の民やその国民を意味しないということを知った。欧米人は、全世界に約6000万人散在しているといわれる華僑(台湾、香港、シンガポール)も含めて「チャイナ」、「チャイニーズ」と呼んでいるのである。この点を認識していなければ、勘違いが生じてしまう。
さらに、日米関係は米中関係であるということである。現在の日米関係を理解する上では、米中関係の歴史を理解する必要がある。我々は、20世紀初頭から続いた密接な米中関係があったからこそ戦中の悲劇的な日米関係がもたらされたこと、そして、戦後に米中関係の混乱があったからこそ日米同盟がもたらされたことを忘れてはならない。
今月22日に職場で転勤の有無に関する告示がありました。私立は、てんきんは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ないようです。最後までスクロールしていただき、ありがとうございます。




