4月から本格的に車を手放して、スーパーカブの生活をしているのですが、梅雨の季節に入っても特に不便を感じていません。


【先日、前に箱を作って取り付けてみましたが、重たくて操作性が低下したので取り外しました】


車に乗っている時は、寒いのヤだなとか暑いのヤだなとか雨降ったらメンドくさいなという感情が有ったのですが、そういう事を受け入れてみると雨が降ったら「雨か」寒い日は「寒いな」と思うだけでした。


日中の日差しも慣れてしまえば気になりませんし、走り出せば気持ち良い。


腕と首は既に真っ黒です。


不便なのは、安全上の理由から娘を乗せて走れない事くらいです。


スーパーカブで特に気に入っているのは、遠心クラッチの繋がるフィーリングです。


外国の製品だとこの自然な繋がり方はしないだろうなと思います。


道具として気持ち良く使える様に研究開発されたのだろうと、日本のものづくりの素晴らしさを感じます。


空冷単気筒エンジンはメンテナンスの手間も掛からないので最高です。