SUPER COLA(POP PUNK BAND) / W-Hi "doichan" blog -18ページ目

SUPER COLA(POP PUNK BAND) / W-Hi "doichan" blog

SUPER COLA(POP PUNK BAND)/W-Hi(ACOUSTIC UNIT)のdoichan(Vo&gt)のblog
平成25年3月31日SUPER COLA解散後の現在はdoichan個人の活動状況を掲載中★
平成25年5月からアコースティックユニット"W-Hi"を結成!
W-HiのLive活動状況がメインに不定期に掲載されています。

最近SUPER COLAのCDをよく聴くようになりました、doichanです。


10月1日は恵比寿club aimにてW-Hiのライブでした^^




久しぶりの仕事からの駆けつけライブだったけどいつも間に合うかどうかヒヤヒヤもの。
この日は意外にも道が空いていて予定より早めの到着!

今回のイベントは4月20日にも記念すべき20回目のイベントに出させてもらった藍ちゃんの企画 

"LiBERALiSM" の8周年記念ライブ。

2回出演させてもらって感じたのはイベント名通り、自由主義という事もあって藍ちゃんの"ジャンルレスでもいいものはいい"という考え方がちゃんとイベント内容となっているって事。

そんなイベントにW-Hiがオファーを出してもらって出演させてもらえた事はほんと嬉しいよね、ありがとう!!

途中からの参加だったけど今回も多ジャンルで個性的なバンドが多くて勉強になりました^^
僕らの後のトリのバンド"BeanSprout"は前回呼んでもらった時も出演していたバンドだけど人当たりも良くて笑顔で迎え入れてくれて嬉しかったなー。

というわけで前回は単身弾き語りだったけど、今回はW-Hiでのこのイベント初ライブ!

ノンジャンルのイベントの中でどれだけ主張できるかってとこでかなり楽しみにしていたけど、お客さんもちゃんと聴いてくれて感じ取ってくれているのが伝わる表情を見せてくれて、嬉しかった^^

バンドと違って、初めてみてもらう人でもリズムでのせれる割合が多いわけじゃないからやっぱり曲とか声とか雰囲気勝負な所があって、お客さんの反応とかってほんと読みとりづらい。。
W-Hiやってて、いろんな意味これは"ガチ"だなと思った(笑)

でも見ている時の表情だったり、終わった後の感想をわざわざ伝えてくれる事で僕らの力に変わるわけで、かなり自由にやらせてもらってはいるけどそれを含めてW-Hiを好きになってくれる事が本当に嬉しい。

見に来てくれた方々本当にありがとう!!
おかげで今回も楽しくやらせてもらっちゃいました^^

それと今回も主催者でありMusic Photographerでもある藍ちゃんに貴重な写真を撮ってもらってました!








いつもいい写真をありがとう!
今回のイベントの出演バンドだけでなく様々な活動での写真が掲載されているサイトがあるので是非見てみて下さい^^

AI's PHOTOGRAPHY BLOG

撮影依頼等も受け付けてるみたいですよ^^
【10/1のdandelion】


みんなのdandelion見せて頂きありがとうございました☆


そして次回のライブはW-Hi初の2連ちゃんライブ!
毎度全力でステージをやっているとは言っても、バンドライブの時と比較するとかなり力を持て余してしまうわけで連日は余裕なんだけど(笑)

12日は吉祥寺BLACK&BLUE!僕の音楽を本格的に始めるきっかけになったと言ってもいい中学高校の同級生である活動休止中のTHEちびっこGANGSのボーカルでもあり、現在絶賛活動中の"SUGI SAN"のイベント!

前にも一度オファーもらって出演させてもらった事もあるんだけど、SUGI SANボーカル同級生 + SUGI SANの曲好き + これぞライブハウス!って感じの雰囲気で最高 = お酒飲み過ぎ

の公式がすでに出来あがっているので、なんか、楽しみでしかないです(笑)
是非ごり押しでお勧めしたいアーティストなのでSUGI SANのイベント遊びに来て下さい^^
出演バンドも豪華☆


その翌日13日!!
まさかのオファーでCATCH ALL SHOW2013にdoichan(SUPER COLA/W-Hi)として出させてもらう事になりました!

新生SUPER COLAから散々お世話になりまくったCATCH ALL RECORDSの年に一度のお祭り!
そんなイベントに単身弾き語りで仲間達と一緒のイベントでっていうのはほんと嬉しいわけで・・・

是非このお祭りイベントにも遊びに来て下さい!
僕はたまたま付いてきたお菓子のおまけ的な見方で全然いいので(笑)
でも、そう言いながらかなり本気で心を掴みにいくので期待しないでお楽しみに!



そんなわけで、今月はW-Hi4が3本、doichan onlyで1本の計4本のライブ予定があるわけで誘ってくれている方々本当にありがとうございます!



【Next LIVE】

★★→ Next show ←★★

10/12(SAT)吉祥寺BLACK&BLUE
"SUGI NIGHT"
OPEN 18:00/ START 18:30
前当日¥2,000(1D別)
【ACT】
SUGI SAN
東京サンフィーゴ
BLTサンド
SUGI(弾き語り)
W-Hi



★★PICK UP LIVE★★



10/13(SUN)高田馬場CLUB PHASE
"CATCH ALL SHOW 2013"
*doichan only* 弾き語りにて参加
OPEN 13:00/START 13:30
ADV:¥2,500/DOOR:¥3,000/D別■e+

【ACT】
TOO CLOSE TO SEE
SCREW WALKER
TNX
kidd
ONE BUCK TUNER
But by Fall
OVER ACTION


*W-Hi/doichan受付けのticket予約メールはこちら↓
scticket@hotmail.co.jp



★11/3新宿ACBのSUPER COLAの1日限定出演イベントチケット予約ですが、
「どこで予約したら?」という問合せも多かったので、
予約の方は下記メールアドレスまでお名前と予約枚数を連絡下さい。

ticket@supercola.net

※ワンマンではありません。
会社事務所のデスクの引き出しが壊れて4ヶ月。
開け方を工夫したおかげで手首腱鞘炎もおさまり気にならなくなった所で2度目の腱鞘炎となりました。
こういうオチが自然とまとわりつく男、doichanです。

9月28日は新宿ACBにてdoichan(ex.SUPER COLA)として単身弾き語りしてきました。





このイベント、SUPER COLA解散後にnotyetのまさしくんから即行で連絡をもらい、"dandelion"をV.Aに入れてもっと多くの人に聴いてもらいましょうって言ってもらえて参加する事となったオムニバスのレコ発ファイナルで、解散しているSUPER COLAが参加出来るわけもなくもともと見にいく予定だったんだけど、どうしても出来るだけ多くACBでライブがしたくてお願いして1曲だけ収録曲の"dandelion"を歌わせてもらう事になりました。

直前でお願いして快諾してくれたnotyetまさし君、ありがとう!^^

個人的にもこのV.A、すごく好きで聴きまくってたのもあって、友達のバンドも含めてどのバンドもいろんな特徴があって、選抜されてV.Aとして収録されたバンド達なんだなーと全バンドライブを見て改めて感じた。

そして楽しすぎました。
オープンから飲み過ぎまして、終盤の出番前から二日酔い状態、激しい頭痛にみまわれました^^;
出番で歌ってる時はね、痛みは麻痺するもんで絶好調だったけどね(笑)

いやほんとみんな良かった。。

V.A"CHANGE YOUR MiND"、お勧めです!


そう、この日から"dandelion"の前説でお客さんに手を挙げてもらってます。

何故か?


"dandelion"のメッセージ、
「タンポポの様に踏みつけられても力強く咲き続けられる花をみんな持っている」

アコースティックユニット"W-Hi"ではライブ活動で歌うdandelionの曲に入る前に目の前のお客さんの上げる手を"1人1人の持っているタンポポの花"として、その様子を撮影した写真を集め、ネット上の特設ページに掲載(後日開設予定)、その写真1枚1枚を繋げて大きなフラッグ「旗」を完成させていく活動を始めました。

写真が掲載された特設ページや、完成されていくフラッグを掲げてライブ活動をしていく事で、曲だけではなく、僕らがこの曲の前説を聞いてもらって共感してもらった後に、"1人1人の持っているタンポポの花"をステージなどから見て力になったその光景を東日本大震災の被災者を含め少しでも多くの人に見てもらって生きていく力に変えてもらえれば!というのが目的。

ステージに立ってる側って目の前で見てくれているお客さんからも沢山のメッセージやパワーをもらっているんだよね。
そこを自分ら以外の人にも見てもらいたい。

この行為がどう写るか、伝わるか、分からないけど、僕らなりに意味を持ってやって伝えていきたい事なので続けていきたいと思ってます^^

【9/28のdandelion】





端も奥も全然写りきってないけど(笑)
みんなありがとうございました^^


やーほんと、楽しすぎて、飲み過ぎたー・・・(笑)

改めて、V.A"CHANGE YOUR MiND"発売おめでとうございます!
急遽、大事なお知らせをさせてもらいます。


11月3日新宿ACBにて行われる某イベントの中で、


"SUPER COLA" 復活します。



メンバーは、

Vo.G:doichan

B.Vo:takagi

Dr.cho:Ji-Young(ZOMBIESTARZ)



SUPER COLAが解散してまだたいして間もない約7ヵ月での急な1日限定復活。

すべてのきっかけは、今月の14日、SUPER COLAのホームグランドの、

林店長率いるライブハウス「新宿ACBホール」が年内で無くなろうとしているから。




ACBからの重要なお知らせ


STAFF BLOG「ご報告について」



SUPER COLAのお世話になっていたレーベル、CATCH ALL RECORDSの佐竹社長もACBの件で記述しているけど、
「新宿ACBホール」自体は"現経営陣の本年末を持ってのACB経営の撤退"なわけだから、
あの場所が来年存続する事になっても、SUPER COLAが13年もの長い間お世話になってきた今の経営陣でのACBは年内で無くなってしまうわけで。



ACBでの思い出を語れば本当にきりがない。

約13年前、つまりSUPER COLAがデビューアルバム「17」をリリースする約1年前の4月7日にその頃よく一緒に各所で共演していたバンドの企画で初めて新宿ACBでLIVEをした。
敷居の高いACBで初めてライブがやれる!
単独音源ではデモテープ・デモCDRしか物販に並べられない僕らがACBのステージに立つ事が出来る!

あの時の事は本当によく覚えてる。

信じられない気持ちで一杯で、でもそんなあこがれのACBで、3年間やってきた実力を出し切って評価してもらいたくて必死だった。
でもリハーサルで当時PAをやってくれていた林さんほぼ口きいてくれなくて。
表情見るとめっちゃくちゃ機嫌悪くって(笑)
勇気振り絞ってモニターの音量の注文したら「いや、そもそもさ・・・」ってそこから、、凄かった(笑)

あんまり書くと名誉棄損で訴えられても困るから書かないけど(笑)
でもそこからそのリハーサルがトラウマでACB恐怖でしかなくて。
その後たまたまACBでやらせてもらう機会がかなり続いたのになかなかまともに話せなくって。

でもそれじゃいけないって、リハーサル後、ライブ後に林さんや当時店長のKOBANさんにガチガチになりながら何度も何度も通っては指導してもらった。
そうやって正面からぶつかっていくうちに次第にACBのスタッフの色々な一面を知るようになって、そしてリハーサル後の空き時間や打ち上げで色々な事を話していくうちに、心から応援してもらえて指導してもらっているって事を身にしみて感じていた。




そして僕らのホームグランドは "新宿ACB" となった。




CDをリリースしてからもレコ発初日をACBで迎えて、ファイナルもACB。
幾度と打ったSUPER COLA企画も、やっぱりACBだった。


2004年の年末の「半端ねぇNIGHT」を最後に僕以外のメンバーが脱退して活動休止になってしまった時も、気持ちの折れていない僕を信じて復活を待っていてくれたのも、相談に乗ってくれたのも、心の支えになってくれたのもACBだった。
そして、ちゃんと帰る場所を用意してくれていた。

その後ドラムが脱退しては加入しての繰り返しもあったけど、やっぱり同様に待っていてくれていた。

そして、何度も体制を整えては這い上がって復活してきた僕らをいろんな視点で評価してくれて、知らない間に色々なバンドに僕らが持ち続けていた逆風に負けない気持を伝えてきてくれたのは、ほぼ専属でPAをやってくれていた僕らの育ての親って言っても言いすぎじゃない、林さんだった。


ACBでライブをやる度にMCで「僕らのホームのACBで・・・」って言ってたんだけど、
ある時、林さん・金澤さん・高山さんに「毎度ホームがACBって言いすぎ(笑)」って言われた事があった。

でも、SUPER COLAにとって、そして僕にとって、それが言える事が"誇り"だった。

色々あってもちゃんと戻って来れる場所があったから、窓全開で迎え入れてくれていたから僕らは続けていられてるって心からそう思っていた。


だからこそ新宿ACBは言葉通りホームだったし、本当に大事な場所だった。



そしてSUPER COLAの解散。

再起に向けて活動休止中だった最中でのやむを得ない状況に陥っての重い決断、解散を決めたその翌日に連絡をしたのもACBの林さんだった。
色々な気持ちが錯乱している状態で、解散の決断を出した経緯、そして解散ライブもやる予定がない事を伝えた林さんから久しぶりに怒鳴られた。
怒られて当然だったし、目が覚めた。
今でもこの事に関してはずっと後悔してる。

それでも林さんは何とかするからってすぐに日取りを抑えてくれて解散の場所を用意してくれた。

おかげで僕らはホームのACBで解散する事も出来たし、色々な思いを込めてラストステージをする事が出来た。
入りから打ち上げまで、僕らが支えにしてきた林さんの笑顔をいつも以上に見る事は出来なかった。

そしてこの日もいつも通り打ち上げに林さんは参加してくれて後半話し込んだ。
解散ライブで配った"dandelion"が僕らにとって最後の収録してもらった音源で、それが林さんで良かったと伝えた。
これを聞いた林さんは、収録しなおした音源を配っていたんだと思っていた様でかなりびっくりしてたけど、僕らは色々な意味で"それ"を配る事にこだわっていた。

そして最後に約束もした。
「どんな形でもまた戻ってきます、ACBは生涯ホームなんで!」って。



3/31解散の時の林さん記述のACB STAFF BLOGブログ
「●SUPER COLA解散・・・●」



その現スタッフがいるACBが年内で無くなってしまう。

解散の時に強い気持ちを置いてきているACBが。

もう戻ろうと思っても戻れない場所になろうとしている。

あの場所に行けばいつでも会えると思っていた人達に会えなくなる。





色々な事が頭の中を駆け巡って、そして本気で泣いた。





出来る限りの事がしたくて、表現したくて、でもそれは俺には音楽しかなくて。
解散してからたった5ヶ月半だけど、でもそういうの関係なしに、今まで13年もの長い間ホームとしてお世話になってきたACBでもう一度だけSUER COLAをやりたい。
生のSUPER COLAを鳴らしたい。

1人になった後に新メンバーを2人迎えて再起を果たした時に、誰よりも笑顔で再起を称えて、喜んで迎え入れてくれたホームACBに向けて、"その頃のメンバー" で!




色々な気持ちを持って11月3日っていうその機会を、場所をいち早く与えてくれたnotyetまさし君、本当にありがとう!





なんて言われてもいい。





もう一度だけ、11月3日の日曜日、新宿 ACB HALLにて、SUPER COLAやらせてもらいます!!

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