

念のため市のインターネットサイトだけでなく、申請に行く前に管轄の担当者さんにメールで必要書類を確認。
・記入済み滞在許可申請書(配偶者用)
・証明写真(撮影後半年以内)
・申請料100ユーロ
・ドイツ語能力証明(A1)
・アポスティーユ付き出生証明書
・結婚証明書
・パスポート
・配偶者のパスポート又は国籍証明書
・配偶者の収入証明書
・賃貸契約書
・配偶者の無借金証明書
上記の書類を集めて直接外国人局へ。
前回住んでいた市では滞在許可の申請に事前予約が必要だったのですが、今住んでいる市では予約は必要なく、当日整理券を引いて順番待ちという方法でした。
無借金証明書がいろいろあってなかなか受け取れなかったのですが、どうしようもないのでとりあえず他の書類を持って申請に行ったところ、無借金証明書は受け取り次第スキャンしてメールで送ればOKということに。
なぜか100ユーロではなく120ユーロ払いましたが。なんだったっけな…?
そして、メールには記載されていなかったのですが、担当者さんに「大学は出ているか?何年通ったか?」等の質問をされ、日本で四年間大学に行きBachelor of Artsを持っていると言ったところ、大学の卒業証明書もスキャンして送ってくださいとのこと。
一週間ほど遅れて無借金証明書も無事受け取り、メールを送信。
次の日には担当者さんから「滞在許可証ができているので、無借金証明書の原本を持って受け取りに来てください」とのお返事が。早い…!
数日後に無借金証明書の原本と、念のため卒業証明書も持って再び外国人局へと出向き、滞在許可証を無事受け取りました。
受け取りの際に担当者さんがお休みで別の方から受け取ったので、ちょっとドキドキしました( ゚ ▽ ゚ ;)
オーストリアでは申請から受け取りまでに数ヶ月かかると耳にしたので、今回迅速なお仕事にびっくりしました。
今までのドイツの滞在許可申請よりも断トツで早かったような。
有効期限は一年だけだったので、来年また申請しないといけないのが面倒ですが、何はともあれ、無事に滞在許可がもらえて良かったです(ノ´▽`)ノ
ネットで事前に情報収集も大事ですが、担当者さんに聞くのが一番確実で手っ取り早いなという感想でした。
※補足
必要書類として担当者さんからのメールには記載されてなかったのですが、住民票も一応必要だったみたいです。
あと、出生証明をウィーンの日本大使館に戸籍謄本から作ってもらっていたのですが、その出生証明にはアポスティーユがついていないので無効と言われ、結局婚姻の手続きに使用した古いアポスティーユ付きの戸籍謄本を提出しました。