これはちょっとした愚痴っす(´・ω・`)


基本、俺は多分、構ってちゃん部類。



メールを送っても帰ってこない。


それだけで微妙にしょげます。



だから何度もメールをシカトされてると















はっきり言って、苛々します。









そんだけ(・ω・)コメ不要。

始めの更新、「大不良君と小悪魔ちゃん」如何でしたか?

ちょっと書きたくなったんで、暫くこの小説をうpうpしていきます。

よかったら見てみて下さい(・ω・)

可笑しい。

可笑しすぎる。

俺に逆らう奴が居た。

しかも、女。

しかも、ただの女じゃあなかった。


「痛ぇよクソが。
当たって来てガンつけるとか何様?」



鼻で馬鹿にしてるのを隠しもせずに、嘲笑うように振る舞う、可愛さのカケラもない仕種。

仁王立ちで、いかにも「私は悪くないから」的な視線を向ける、狡猾な態度。

そして、聞いた人を素晴らしいくらいに唖然とさせるしかない言葉の暴力。

つまり、毒舌。

俺の後方に居た友達も唖然としてソイツを見ている。

そんな中、俺は呆気に取られながらも必死に言葉を見つけて、言葉を発した。


「………は?」


ちょ、もっと言う事あるだろ、俺!

何が「は?」の一言なんだよ!

俺が何気に脳内で葛藤していると、ソイツはフフンと勝ち誇ったように笑って、言った。


「は?何ですか、せんぱァい。
聞こえませんよ、言・い・訳・が」



プ チ - ン 。

俺の脳天辺りからそんな音が聞こえた。

俺は深呼吸を素早く行い、目元をひくつかせて言い返すスタンツを取った。


「ははっ、そりゃどーもさーせん!
あんまりにもお前が小さくてさぁ、見えなかったんだよォ!」



そんな返信をしたら、いきなり生意気な目を俯かせて奮え始めたソイツ。

………って、ちょ、え?

俺は、ほんの少し動揺してしまった。

ままま、まさか、…………泣いた?


「…え、………お、オイ?」


俺が微妙にうろたえてそう言うと、ソイツは震えたまま、小さく何か言葉を発した。


「…………だとォ?」

「は?」

「だれが小せぇだとォ!?」

「!?」


眉間に皺を寄せて、いきなり威嚇して来るソイツ。

この、男のようなクソ生意気な言葉遣いに、クソ豆粒みたいな身長。

彼女は、校内1の毒舌家にして、校内1オトすのが難しいとされる美女である。

我ながら、ベタな設定下のような物語だが、事実上の事なので、仕方ない。

1年にも関わらず、2年の俺に対しても敬語なんて使用しないその根性。

自分を何だと思ってやがるんだよ。

しかも、俺に生意気な口を利く女は、初めてだった。

だから唖然とした後に、つい言い返したが、言い過ぎたとは思ってないぜ。微塵もな。

そんな風に思考をめぐらせていたら、どうやら落ち着いたらしいソイツが、またもや勝ち誇った笑みを浮かべて俺に言った。


「つーか、校内1の不良と言われる先輩が、私に何か用?」

「は、別に?つーかお前がいきなりぶつかって来たんじゃねーか。謝れチビ」

「お前がエラソーに廊下の真ん中に突っ立ってたからだろーが。テメェが謝れナリヤン」

「あ゙ぁ!?何だとゴルァ!文句あんなら女でもブッコロスぞ!?」

「うわー、怖ーい。これだから不良って嫌なんだよねー。吠えるだけで人間を平伏せられると思ってるでしょ。馬鹿じゃねぇの?つーか馬鹿でしょ?馬鹿馬鹿馬鹿ー」