現在23歳で建築の設備関係の仕事に就いているセルです( *´艸`)
この業界は色々不安定が多いです。
なぜ行政書士?
私の現在の仕事に関してご説明いたします。
大手ゼネコンの元で働いてる建築さんや監督さんなどはしっかり安定してると思われますが、私達下請けの外注などに対しては、この業界とてもシビアです。
なぜ?
まず第一に、日給月給
設備の場合だと、親方クラスで平均18000円でしょうか。
Q まず設備ってなに?
A 建物を建てる際の鉄骨やら床 、壁紙 天井 柱 土台 などは建築さんのお仕事です。
逆に設備とは 水道の配管 エアコンの配管 下水の配管 などなど、体で例えるなら 建築が体(肉体) 設備がそれを支える血管の様な物です。
話を戻します。
親方クラスの日給が18000円として、その下の方達は9000ー12000ですね。
月給に直すと35万以上貰ってるからいいじゃない?って思われがちですが、そうではありません。
私の場合 23歳 年収450万
響きはいいですね。
これが 51歳 年収 600万円
いかがでしょうか?
この年齢差で年収が150万しか増えません。
さらにこの業界の場合 これは年金など一切引かれてない金額なのです。
第2に 手取り金額の低さと全体で見る低所得。
会社ではないので 当然 社会保険は入ってません。
年金も実際の所 払っていない方の方が多いです。
自
自営してる方たちは国民健康保険は当然入ってます(義務)
交通費も自腹。
当然ボーナス無し。
これらを考慮した私も月給は10万円。
1週間に6日勤務でこの手取り。
さらに私の場合 朝5時に家を出て20時に帰宅する生活が続いているので、スパイラルに入ってしまっています。
ただ、この業界にもメリットは数多くあります。
メリットとデメリットは半々くらいですね。
次回の記事でこのメリットとなぜ 行政書士なのか?を記載致します。
この状態を打破すべく 私は行政書士を目指す決意をしております。