さてマイペースに始める事にしたこのブログですが、前回のタイトル通り「猫またまた海を渡る」






長いフライト!も今回が最後としたいところです




1ヶ月前、コロナ緊急事態宣言真っ只中に私と子供達はテキサスへ。




何故今の非常時に?




1番の理由は子供達のフライトの負担を減らす為。


2番目に配偶者ビザ渡米期間(渡航診断の日から6ヶ月)期限以内に渡米が決められている事。


3番目にこれ以上の超長距離別居生活を1秒でも早く終わらせる為。






パンデミック中のこんな時に渡米なんてと思われる方も居ますが、私も出来る事なら今じゃ無くもっと安全な時にと願いはありましたが、突然決まった期限とコロナ収束の先行きが見えず今回を逃したら無理かも知れないという事で決定。


オリンピック開催が無しになれば国交の心配、開催があれば感染数増加が…… 正直迷いました。




渡米日当日までの怒涛の短期間準備




フライト探しと2回のフライト欠便と振り替え、子供達の検疫と自身の72時間以内というPCR検査、今までの常識が全て覆る状況はどれをとっても大変だったの一言に尽きます。




今回のフライトは約15時間 航空会社はANA


関西国際空港から羽田を経由してジョージブッシュインターコンティネンタルエアポート(IAH)まで。



何よりの心配は大幅な減便の為フライトの有無と当日まで予想の効かない欠航の可能性が子連れの私には恐怖でした…



子供達とは関空で一度離れ離れで次に顔を見れるのはヒューストンに到着してからなので経由中にも色々と使ったエアラインの連携不足とマイナーな失態から何度も子供達が無事か、経由出来ているのかの確認に追われる状況でした。



ヒューストンではコロナの影響もあるのか入国審査で1時間待ち、その後行く必要のないイミグレーション(入国管理局)へ連れて行かれ、体調の悪そうな人がひしめき合う待合で座らされること30分…



突然呼ばれたと思ったら「こんにちは hello〜」半笑顔のイケメン職員に旦那といつ結婚したの? っと一言質問されてその後ここで待つ必要無かったね〜って





他の無愛想職員が通りかかり「この人に出口まで連れて行ってもらいなよ〜」 と言われ



焦る…  無愛想職員が「お前英語喋れる?」後ろでにパスポート渡してきて顔見ずに無口。 



ぽつんと「このドア出てアグリカルチャーオフィス行け」っと



子供達は猫です犬じゃ無いよっと思いながら一応行くと受付で他の職員が荷物持ってきてくれるからとか言われ待つ事30分… 誰も来ないケータイ禁止子供達も怖い思いしてレーンの横にでも置かれてるんだろうな、旦那もお義父さんも外で待ってるだろうそう思いながら待っていると…


また突然荷物取ってこい、バックパックはここ置いてけって言われ行くと私の荷物や他の荷物そして横に子供達が無造作にネット被されておいて置かれて怖い思いしたんだろうなぁっと呆れる


やっと出口のスキャナーに到着すると荷物スキャンするってした後にそこの女性職員が猫ちゃん達怖い思いさせてごめんね犬じゃないからアグリ行く必要無かったのにイミグレも行く必要なかったのに上司に注意させるね本当ごめんねって。



なんと珍しいちゃんと謝罪してくれた女性職員。優しい人 結局2時間ちょっとかけてやっと出たらお義父さん発見そして後ろから誰???! っと言いそうになったロン毛の旦那… 笑 



コロナの影響か色々ありましたが、我が家到着し、最初の1週間は子供達の食事変更で体調を崩し心配でしたが今では家中走り回ってママよりパパの後をストーキングする状態。 



そんな1ヶ月の間に子供達は特に末っ子はアメリカン気質が洗礼された様に思います。