こんにちは
アメリカ在住起業ママのユキです
国際恋愛結婚、海外生活、移住手続き、育児や日々の発見と紹介そしてアドバイザーをさせてもらいながら皆さんの助けになればと思っております。
ヒューストン郊外は晴れ☀️90°F(32℃)とまあまあ蒸し暑い気温になっておりますね
子供達は朝も早よから自由気ままに奔放に各々悪戯をしたりワガママを言ってみたりとても充実している様で何よりです
次男のノッテはメインベッドルームでお昼寝
旦那曰く、アメリカンだから自由にしたい事を自由奔放にすれば良いのだそうで子供達は日に日に甘やかされて大変
さて、
沢山のブログやYoutube、インスタなんかを見ていると同じ様なトピックで日々の生活、国際結婚や国際カップルチャンネルやらがあるのですが、海外移住や国際恋愛結婚に憧れている人、そうなっている人が多くいるんだなぁっとしみじみ実感。
近年特に増えてきいている気がします
だからこそ包み隠さずお話しする厳しくも冷たい現実
1人でも幸せになれる様に、迷わない様に涙を流さなくて良い様に…
国際恋愛結婚、海外渡航について………
自分が生まれ育った土地とは遥か離れた国やそこで生まれた人に憧れる気持ちは誰しもが持っている事。
そしてそんな国で生活したりパートナーに巡り合い人生という時間を過ごす事は発見も多く楽しい事も多い
でもそれに勝るほど難しく厳しいそして悲しい現が多い…
国際恋愛も結婚もそして海外移住も憧れる様な物とは正反対の幸せと辛さが表裏一体な棘の道
諦めろと言いたいのでも幸せでは無いよとネガティヴな事を言うわけではないです
ただ…
自国での生活、学業、恋愛結婚でさえミスコミュニケーションがあったり紆余曲折で涙を流す事や残念な結果になる事が多くなってきています
そんな中であなたはそれ以上に棘のある道を幾重にも傷つき超えて行く覚悟があるのなら信じた道を進んでみてもいいかもしれない
多くの留学支援会社、恋愛アドバイザーや海外お見合いパーティーやお見合い事務所、デーティングサイト、実際国際恋愛と結婚をした人達のブログやインスタ、Youtubeが楽しそうな幸せそうな雰囲気を出している中で直視しないといけない部分が抜け落ちている事も多い
誰だって幸せそうな物をみたいし聞きたいだからネガティヴを言いたくありませんが現実を見て、知って、もっともっと広い視野で見て決断して欲しいからこそお伝えする事実
どうか先ず落ち着いて参考にして貰えればと思います
海外移住をしたい人考えている人へ:
移住の理由を明確に理解出来ていますか?
ただ漠然と海外に住みたいな、留学カッコいいな、短期で行ってみたいな、外国人と出会いが欲しいな、恋人が出来たから、結婚するから等の明確な理由がない場合は今手の中にある生活を捨てる覚悟があるか自身に問いただして下さい
行く先の国についてどれだけ認識し知識を持っていますか?
公的に分かりうる出来る限りの文化や習慣、公式言語、食事、政治的背景、宗教的背景、国際情勢、自身の国との繋がりや主な生産物等の渡航後に生活基盤となる知識や身を守る術となる知識を旅行であれ居住であれどんな状況下でも対応出来る様リサーチする事
渡航に必要な手順は余程の事が無い限り自分で行える自信はありますか?
国を跨ぐ(海を渡る)という事はそれなりの手続きが必要になってきます。日本に住んで居たら思いもしない事すらしなければならなくなります。各国によって書類の手続きも、移住のプロセスも学業就職の手順も方法も全て異なります。背景から時間の短調や丁寧さ、扱いすら変わってきます。頼る日本から出る事は頼られるくらい力をつける事。自分の処理能力を磨く事が必要になってきます。一度海を渡ってしまえば簡単に助けは頼めませんから
金銭的な余裕よりも工面出来る手段やバックアップ、渡航出来き、緊急事態に対応出来うるだけの知識と能力、助力がありますか?
留学一つとっても費用は年間莫大で、国によっては全額学費補助金もある国はありますが稀。学費を差し引いても生活費等全て加えると学校を卒業する頃には家が一二軒建つくらいの費用が総額でかかります。もちろん奨学金制度や学資保険、ローン、日本国内でも県からの補助金など色々な方法もあります。ただしそれなりの能力も必要になってくる事が多く、私費でとなるとかなりの負担が大きくなります。
社会人になってからなら働いて貯蓄した金額は日本人なら少しはあるでしょうがもし300万円貯蓄であるとしたら先ず1/6〜1/5は確実に渡航費用で消費される事になります。渡航先での就職を願うなら数ヶ月分の生活を工面出来、いついかなる時にも帰国出来る様に費用を計画している必要があります。勿論クレジットカードの用意も学生社会人限らず2枚は必要になります。
結婚移住する場合も相手が働いてサポートしてくれるのはラッキーだと思い、自分を守れるだけのファイナンスは準備しておかなければなりません。日本では近年ますます夫婦共働きが必要な世帯状況になっている中まだまだ専業主婦/夫概念があるのも確か。海外でほとんどの国では専業主婦/夫として生きていく事はほぼ不可能だと思って下さい。なれてもラッキーではありません。
どんな形でも海外へ足を踏み入れる事は今の生活を捨て新しい生活を一からスタートさせる事。その覚悟があなたにあるか今一度ゆっくり客観的に全ての理を生理して考えてみて下さいね
まだまだ記載したい事は沢山ありますが、長くなってしまいますので。また次回
今度はもっとカテゴリーに分けてお話し出来たらなと思います。
シリアス記事ばかりも悲しいものでこれから沢山の面白い物楽しい物も載せていくので是非読んで貰えれば嬉しいです
お問い合わせ、ご相談等は下記までお願いします
lechatportebonheur@gmail.com
テキサス在住の方々でこんな面白いものもあるよっという方も是非覗いてみたよっとお言葉かけて頂けたら嬉しいです


