レース傾向


───────────     ───────────
■人気別            ■ローテーション別
───────────     ───────────
1番人気     4頭     連闘       1頭
2番人気     8頭     中1週      3頭
3番人気     2頭     中2週      6頭
4番人気     3頭     中3週      4頭
5番人気     1頭     中4~8週    5頭
6番以下     2頭     中9週~半年   1頭
10番以下    0頭     半年以上     0頭

───────────     ───────────
■馬連配当別          ■前走着順別
───────────     ───────────
~10倍     3回     1着      13頭
10倍~     4回     2着       5頭
20倍~     1回     3着       0頭
30倍~     0回     4~6着     1頭
50倍~     1回     7~9着     1頭
100倍~    1回     10着~     0頭

───────────     ───────────
■枠番別            ■脚質別       
───────────     ───────────
1枠       2回     逃げ       2頭
2枠       4回     先行       7頭
3枠       2回     差し       9頭
4枠       4回     追込       2頭
5枠       2回 
6枠       4回 
7枠       0回 
8枠       2回 

───────────     ───────────
■東西別            ■性別
───────────     ───────────
関東馬      3頭     牡馬      20頭
関西馬     16頭     牝馬       0頭
地方馬      1頭
データ分析
■2番人気が8連対。1番人気より活躍

1番人気は[1・3・4・2]で4連対に対し、2番人気は[6・2・1・1]で8連対。2番人気の方が結果を出している。2番人気は6勝を挙げており、単勝と馬単狙いが妙味。10番人気以下の極端な人気薄の連対はない。

■キャリアのある1番人気は堅実
1番人気で4着以下に敗れた2頭は02年は不良馬場、03年はキャリア1戦だった。

良馬場でキャリア2戦以上だと[1・3・4・0]で複勝率100%。差して届かず3着に負けることが多いが、3連単では軸で狙える。

■前走は2着以内。中距離好走馬を重視
連対馬20頭のうち18頭が前走2着以内。残る2頭は朝日杯FSで4着と7着だった。最近は朝日杯FSからの出走馬はほとんどなく出走しても不振傾向。前走芝1800M以上で2着以内にきた馬を重視したい。

■G1級の高素質馬は1戦1勝でも通用
キャリア1戦1勝で連対した馬は3頭いるが、3頭とも翌年春のG1で連対した。G1級の素質を秘めた馬ならキャリアは問わない。新馬や条件戦で2着を引き離して楽勝してきた馬がいれば注目したい。


おはようございます。天気がよくなっていいですが、寒くてたまりません。

今年の競馬も残り僅か。しかしリーディング争いはとても熱いです。


中山10R 市川S

馬連 4-2・6・7・10・12・13

三連複 4-10・13-2・6・7・10・12・13


トップパシコ

メルマガ・有料会員の皆様にはおなじみの馬。高山騎手は「適鞍に戻るとさすがに粘りも違いますね。ひと叩きした今回はもっと粘りが増してくると思うので、最後まで逃げ残りたいですね」とかなり力が入っている。


阪神9R 高砂特別

馬連 6-1・11・14

三連複 6・14-1・3・4・5・10・11・13


トーセンディライト

「芝・ダートは問わない馬やけど、これから上のクラスで戦うとなると、ダートの方が戦いやすいと思う。1000万クラスならぶっちぎる可能性もあるよ」と超強気。

スカーレッドベル

兄弟のサカラート、ヴァーミリアンが交流重賞を勝ち、勢いに乗っている血統。武豊騎手も「この馬もかなり出世が見込める器。普通に回ってくれば負けないと思う」と完全に星勘定。

おはようございます。残り2週、びっしと決めましょう。


中京11R 伊吹山特別

馬連 1-5・8・13・15

三連単 1-5・8・13・15-5・6・8・10・13・14・15


エイシンラブソング

鼻出血で間隔が開いたが、攻め量十分でキッチリ体は仕上がっている。スピードはここでも通用する素材で、枠順もベスト。「この枠やったら、スピードに任せて押し切るよ」と陣営も強気で、レース振りには注目


阪神11R アクアルミナルS

馬連 4-1・6・13・14

三連単 4-1・6・13・14-1・6・9・11・13・14・16


エアアドニス

適鞍、ダートに戻った前走が着差以上に強い競馬だった。ダートではまだ底を見せておらず、陣営も「このクラスに入っても力負けしない」と超強気

レース傾向


───────────     ───────────
■人気別            ■ローテーション別
───────────     ───────────
1番人気     5頭     連闘       0頭
2番人気     4頭     中1週      6頭
3番人気     7頭     中2週      6頭
4番人気     1頭     中3週      3頭
5番人気     0頭     中4~8週    3頭
6番以下     2頭     中9週~半年   2頭
10番以下    1頭     半年以上     0頭

───────────     ───────────
■馬連配当別          ■前走着順別
───────────     ───────────
~10倍     4回     1着       9頭
10倍~     4回     2着       1頭
20倍~     0回     3着       1頭
30倍~     0回     4~6着     1頭
50倍~     2回     7~9着     5頭
100倍~    0回     10着~     3頭

───────────     ───────────
■脚質別            ■枠番別       
───────────     ───────────
逃げ       2頭     1枠       3回
先行      10頭     2枠       4回
差し       7頭     3枠       1回
追込       1頭     4枠       5回
                5枠       1回
───────────     6枠       1回
■東西別            7枠       3回
───────────     8枠       2回
関東馬     12頭     
関西馬      8頭     
データ分析
■上位人気馬が堅実。波乱は少ない
1~3番人気が計16連対。毎年1~3番人気から最低1頭が連対しており軸として期待できる。3番人気以内の決着が6回と多い。極端な人気薄は00年の11番人気のみ。多頭数で行われるが波乱は少ない。

■1番人気は奇数馬番だと不振に終わる
過去10年で1番人気は[4-1-0-5]で5連対。後入れの偶数馬番は[4-1-0-1]に対し、奇数馬番だと[0-0-0-4]で連対なし。偶数馬番は6回とも8番というのがオカルトデータ。奇数馬番は不振なので注意。

■阪神JFで惨敗した馬が巻き返す
前走は阪神JFなら着順不問。10着以下に惨敗した馬でも距離適性のある馬は巻き返している。阪神JF以外は12頭のうち9頭が前走1着で残る3頭が3、4、2着。着外に敗れた馬は不振に終わっている。

■3連単は未勝利戦勝ち馬で大穴狙い
3着馬は6~9番人気が3頭、10番人気以下が3頭と人気薄が多い。3着した人気薄6頭のうち3頭が前々走新馬戦4着以内で前走未勝利戦を勝っていた。3連単はこのタイプを絡めて大穴を狙いたい。


レース傾向

───────────     ───────────
■人気別            ■ローテーション別
───────────     ───────────
1番人気     6頭     連闘       2頭
2番人気     4頭     中1週      0頭
3番人気     3頭     中2週      5頭
4番人気     2頭     中3週      6頭
5番人気     1頭     中4~8週    3頭
6番以下     4頭     中9週~半年   2頭
10番以下    1頭     半年以上     3頭

───────────     ───────────
■馬連配当別          ■前走着順別
───────────     ───────────
~10倍     3回     1着       5頭
10倍~     3回     2着       5頭
20倍~     1回     3着       1頭
30倍~     1回     4~6着     2頭
50倍~     0回     7~9着     6頭
100倍~    2回     10着~     2頭

───────────     ───────────
■脚質別            ■年齢別
───────────     ───────────
逃げ       5頭     3歳       4頭
先行       8頭     4歳       6頭
差し       6頭     5歳       5頭
追込       2頭     6歳       5頭
                7歳       1頭
                8歳上      0頭

───────────     ───────────
■枠番別            ■東西別
───────────     ───────────
1枠       4回     関東馬      6頭
2枠       3回     関西馬     15頭
3枠       3回     
4枠       2回     ───────────
5枠       3回     ■性別
6枠       2回     ───────────
7枠       1回     牡馬      16頭
8枠       3回     牝馬       5頭


データ分析

■最近は人気薄が目立ち荒れている

1~4番人気が計15連対と多いが、最近は人気薄の連対が目立つようになった。

人気馬同士で堅く収まったのは昔話。最近4年は7番人気以下の人気薄が最低1頭連対しており、波乱傾向が強まっている。

■前走重賞は着順不問。重賞以外は連対
前走勝った馬は5頭のみ。

前走負けた馬が適距離に戻って巻き返すのがパターンで前走重賞なら着順は問われない。 前走が重賞以外の馬は1、1、5、2、2、1着。連対していることが目安になる。

■G2でレベル高い。1200M実績必要
最近7年の連対馬14頭は全て芝1200Mで3勝以上または連対率50%以上をマークしていた。G2でレベルが高いため、1200Mの実績は重要。1400Mや1600Mの重賞勝ち馬でも1200Mの実績なければ割り引き。

■穴は芝1200Mで実績のある人気薄3歳馬
最近4年の連対馬8頭のうち4頭が3歳馬。穴をあけた3歳馬は前走G1で惨敗し人気を落としていた。前走着順で人気が形成され、かつ3歳馬は人気になりにくい。穴で芝1200M実績のある人気薄3歳馬に注意。