しょうこう熱といえば、



「若草物語」では三女ベスを苦しめ、



「ビロードうさぎ」では、坊やが感染したことでビロードのうさぎは焼却処分されそうになり、



「赤毛のアン」では親友ダイアナの妹が死の淵をさまよい、アンの看病で一命を取り留め、



「大草原の小さな家」シリーズでは、後遺症でローラの長女が失明し、



ヘレンケラー女史は、しょう紅熱の後遺症で三重苦を背負った人生となった。




おそろしい病、しょう紅熱。


ただいまアッキィしょう紅熱感染中カゼ




体温36.0度。退屈がってテレビとマンガとゲームの生活あせる




昨日昼に38度の熱で学校を早退させられ、夜に薬を一粒飲み、ひたすらぐったりと寝たら、


今朝には回復ニコニコ


でも、週末のバスケは休ませます。まだ保菌者なんで汗


金井吉井さんが来るのに、残念(涙)。





かつて「しょう紅熱」と恐れられた病、現代では「溶連菌感染症」と呼ばれます。


なんだか「しょう紅熱」といったら、いかにも文学っぽい感じなんですけど、


若草物語のベスが「溶連菌」になったといっても、なんか違うって感じ・・・




抗生物質で直る病になった「しょう紅熱」。


医学の進歩はすばらしいですなあ。