警備員は近寄る





警備員「ここで何をしている」






Mr.T「ちょっとボスに用事があって」






警備員「しかし勝手に外に出るのは許さん」






警備員はボスに連絡をする





警備員「部屋の外で一人見つけました」






その時Mr.Tは走り出す





警備員「待てビックリマーク





他の警備員もやってきた





Mr.Tは上の階にあるボスの部屋へ向かう






Mr.T「ボスに話がある」






ボスは扉を開けMr.Tを中に入れる





警備員もボスの部屋にやってきた





警備員「なんで逃げたんだビックリマーク





Mr.T「ボスに話があるからだ」




警備員「ふざけるな!!





警備員はMr.Tを殴った





ボス「待ちなさい、Mr.T」





Mr.T「はい・・・」





Mr.Tは殴られ口から血が出ていた





ボス「私に何の話かな」






Mr.T「実は・・・・、お腹が空いていて食料が欲しいとお願いに来たのですが」





ボス「そんなくだらないことで私の部屋に来たのかね」






Mr.T「・・・はい」






ボス「わかった、Mr.T」





Mr.T「はい」





ボス「もし今度こんなことで騒ぎを起こしたら殴られるだけじゃすまないぞ」





Mr.T「食料は・・・・」





ボス「やらんビックリマークこいつを連れてけビックリマーク






警備員「行くぞビックリマーク






Mr.T「ボス、お願いだ・・・・」





Mr.Tは警備員に引きずられ部屋へ連れてかれる





警備員「ふざけやがって」





Mr.Tは部屋に倒れる・・・





(つづく・・・)

チキンたち6人は作戦を成功へ導くために動き始める






ポテトの部屋では・・・・







ポテト「オレの役割が成功へ導く一つのカギとなるから頑張らなくては」






ポテトは自分の部屋の扉に穴を開けようとしていた





ポテト「大きな音を出さないようにやらなとな」





そしてポテトはトンカチで叩き始める






ポテト「せぇ~の」





ガンビックリマークガンビックリマーク






自分では小さいと思っているがかなり大きな音が響いているのである





警備員「何の音だ?」





警備員は叩いている音に気付き部屋に近づく





ポテト「ヤバイビックリマーク誰か来るあせる





急いでポテトはトンカチを仕舞う






警備員「おい、何をやっている」





警備員がポテトの部屋の前に立つ





ポテト「む・虫がいたので退治してたんですよ汗






警備員「もう少し静かにやれビックリマーク







ポテト「は・はい・・・・」






警備員は離れていく





ポテト「危なかったぁ~汗もうちょっと慎重にやらないとな」






その時







警備員「おいビックリマークお前、何をやっている」






警備員の大きな声が聞こえた






ポテト「誰か見つかったのか?」





(つづく・・・)





アクセスのところを見てみると





チキン伝説をアップした日にドカン!!となっていました






ありがとうございます






これからも引き続き読んでくれると嬉しいです






まだ読んでいない方はテーマからチキン伝説を選んで見て下さい







まだまだ第二部・後編も序盤ですがキャラクター共々よろしくお願いします




チキン

今から最終チェックを行い




その後「第二十六話」をアップします





もし読んでくれた方はペタあるいは感想のほうをコメントしてくれると嬉しいです





チキン伝説について後編の真ん中ぐらいで少し後編について書きたいと思います







それでは





チキン

明日





チキン伝説の第二十六話を公開します






まだ第二十五話を見ていない人は早めにチェックをビックリマーク







それではパー