警備員は近寄る
警備員「ここで何をしている」
Mr.T「ちょっとボスに用事があって」
警備員「しかし勝手に外に出るのは許さん」
警備員はボスに連絡をする
警備員「部屋の外で一人見つけました」
その時Mr.Tは走り出す
警備員「待て
」
他の警備員もやってきた
Mr.Tは上の階にあるボスの部屋へ向かう
Mr.T「ボスに話がある」
ボスは扉を開けMr.Tを中に入れる
警備員もボスの部屋にやってきた
警備員「なんで逃げたんだ
」
Mr.T「ボスに話があるからだ」
警備員「ふざけるな
」
警備員はMr.Tを殴った
ボス「待ちなさい、Mr.T」
Mr.T「はい・・・」
Mr.Tは殴られ口から血が出ていた
ボス「私に何の話かな」
Mr.T「実は・・・・、お腹が空いていて食料が欲しいとお願いに来たのですが」
ボス「そんなくだらないことで私の部屋に来たのかね」
Mr.T「・・・はい」
ボス「わかった、Mr.T」
Mr.T「はい」
ボス「もし今度こんなことで騒ぎを起こしたら殴られるだけじゃすまないぞ」
Mr.T「食料は・・・・」
ボス「やらん
こいつを連れてけ
」
警備員「行くぞ
」
Mr.T「ボス、お願いだ・・・・」
Mr.Tは警備員に引きずられ部屋へ連れてかれる
警備員「ふざけやがって」
Mr.Tは部屋に倒れる・・・
(つづく・・・)

