発症した話に入る前に
今回は精神科看護師を目指したきっかけについて掘り下げたいと思いますニコ

前回でもお話させてもらった通り、私は
精神科看護師になるために看護師の専門学校に
通うことになりました。

精神科に興味を持った理由は

小学生の時に男子にからかわれたりしたことをきっかけに(それだけでは無いと思いますが)不登校になってしまった友達がいて、手紙書いたり家にいったりしたけど卒業までその子は登校することなく、、ショック

心の健康の回復って簡単ではないことを実感したし、手紙書いたり家行ったり、あたしのしたことってその子の負担になってたりしてたのかな?とかどうすれば逆にその子を少しでも救えたのかな?とか小学生ながらに色々考えてもすっきりせず、、ぐすん

そこから「辛い気持ちを抱えて過ごしている人の力になれる人間になりたい」という感情が芽生え、心理カウンセラーのような仕事に就きたいって考えになり、
調べると他にも精神科看護師という仕事もあることを知って、その道を目指そうと決めました。



後に自分が社会不安障害を発症し、
改めて実感したことなのですが、
「辛い気持ちを抱えて過ごしている人の力になりたい」と昔強く感じたのは
その不登校になった友達を救いたかった気持ちプラス、自分自身心が弱いことを昔から自覚していて本当は自分みたいな弱い人を救いたいと思っていたのだと思います。


過去の記事にも書きましたが
私は昔、辛い気持ちをコントロールするために自傷行為をしていました。
人にどう思われるか、評価されることに常に怯え、自分の感情や意見を伝えることも苦手で、1人で閉じこもるタイプだったため
きっと自分以外にもそんな人がいて、そんな人を守れる人になりたいと思ったのだと思います。


だから不登校の友達のことも救いたかったし救えなかったことがすごく心残りだった。


専門学校に入り、精神科に興味を持って入る人は全然周りにいなくて、まずは身体疾患をみる科に勤めることがほとんどだということを知りました。(今まで大きな病気にかかったことがないので病院についての知識が一切なかったガーン)

座学や実習で他の領域にも魅力に感じる部分はたくさんありましたが、それでも私の心はブレませんでした!!


今回の話はここまでで次回は発症した頃のお話です。また覗きに来てくださいウインク