DVDジャケッとタイトルで損してる映画。

『ラッキーナンバー7』
安く売っていたので買ってはみたものの
ずっと観てなかったDVD。
ジャケットもタイトルもつまらなそうだったので
なんか観る気がしなかった。
が、時間があるときに観てみたら
これがけっこう面白い。
前半ちょっとダラッとしますが
中盤から盛り返し、大どんでん返しへ。
ジョシュ・ハートネット、ブルース・ウィリス、
ルーシー・リュー、モーガン・フリーマン、
ベン・キングズレー、スタンリー・トゥッチと
キャストが豪華なのに、ヒットはしなかった。
宣伝用のビジュアルとタイトル名の失敗だな ありゃ。

今日はちょっとバカらしくて
やや面白かった映画を紹介

『処刑人』
これは神から“世の中の悪人を処刑せよ”
と啓示を告げられたと思いこんでいるど素人の二人の兄弟が
法で処罰されない悪人をバンバン殺していく映画
アホらしくて面白かった。
今、2を借りてるところ。

『アドレナリン』
これもアホらしいストーリーだが面白い
ある薬のせいで心臓がアドレナリンを
一定値以上出していないと死んでしまう映画。
おバカ映画です。
主役のジェイソン・ステイサムは
すっかりアクション俳優になってしまったなあ。
俺の大好きな映画『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』
や、そのずいぶん後の『トランスポーター』
に出てた頃の方が渋かった気がする。
ハゲでもあれぐらいカッコいいといいね。

前回、いきなり邦画の話をしたが、
実は邦画はほとんど観ないのです。
良い映画もあるが、
基本的に映像が美しい方が好きなので
洋画になってしまいます。
日本の映画は
ライティングが明るすぎです。
全部ではないが、そこまで明るくなくても
というぐらいに色々細部まで見え過ぎです。
それに比べて海外の映画はシャドー部が真っ黒で
何も見えないときがある。
あれがいいんです。
海外の映画には独特の空気感があるが、
日本のは無いんだよね。残念。
それと日本のCGのレベルの低いこと低いこと
予算が無いのは分かりますが、
全然ダメですね。
もう少しなんとかならないですかね。