2号目入ります。
最初から反れる感じなのはご勘弁。
興味のあることについて論じ、追究することによって何か見えてくるんじゃないかという考えに至ってしまっただけである。
先ほどCMで目にしたサイダーについて書こうと思う。
サイダーって元々はリンゴのお酒のことを言うらしいです。
逆に外国ではサイダーのことをソーダと言っているらしい。
ではなぜサイダーという名前になったかというと、皆さんご存知"三ツ矢サイダー"の影響なんですね。
サイダーのルーツはイギリスの化学者が平野鉱泉を飲み物として"理想的な鉱泉"と認め、明治17年(1884)に生産、販売したものである。
次いで、明治40年(1907)にサイダーフレーバーエッセンスを香料とした「三ツ矢印の平野シャンペンサイダー」を販売。
これが人気を博し、サイダーという名前が覚えやすかったのか"サイダー"が定着してしまった。ということだ。
1952年に「全糖三ツ矢シャンペンサイダー」を販売、1968年にはシャンペンの名を削り「三ツ矢サイダー」となった。
余談ではあるが、当時は黄色っぽい色をしていたらしい。
ところで、もう夏ですね。
夏の飲み物といえばラムネ。
サイダーについて書きながらふと思ったのが、両者の味の違いについて(笑)
何だか同じ味な気がするのは私だけだろうか??笑笑
ということで、明日はラムネについて書いてみようと思う。
...to be next blog(^q^)