気難しい春のアジ
いとも簡単に釣れると思ったら
完全に沈黙したり
アジングはパターンの釣りなのはわかっているつもりだけど、そこは自然相手の遊びの難しいところ
釣るための攻略のヒントは釣った魚の胃袋にある
これは、ルアーで魚を釣る上で、最も重要な事のひとつで、マッチザベイトつまり、捕食しているものにルアーを合わせるっていう基本中の基本
大きく分けてアミパターンと言われる、主にプランクトンを食べている時のパターンと、ベイトパターンと言われる、小魚類を食べているパターンに分かれる事は有名なところ
アミパターンはなるべく動かさず漂わせてルアーがアジの目の前に来たらアジは大きく動かずして捕食する
活性の低い時に多く見られるパターン
逆に
ベイトパターンは小魚を追いかけまわして捕食する、小魚が多くなる季節や高活性の時にハマる事が多いけど、早春はどちらも当てはまる事が多くて難解度はさらに高まる(笑)
で、昨日のアジのパターンは?
1匹目、ボトム周辺を漂わすようにドリフトさせながら、アクションは少なめでどちらかと言えばアミパターン的な感じで釣れた33cm
胃袋を割って見たら
典型的なアミを食ってました(笑)
2匹目26cmの胃袋を割って見たら
シラス
完全なるベイトパターン(笑)
結局、両方のパターンが同じ夜に混在するわけわからん(笑)
攻略のヒントはヒントとしては役に立たず、あれこれやってみるしか無い(笑)





