散歩中に瞑想する事が多くなった14歳

 

ゆうくり歳を重ねて欲しいなぁチュー

 

 

さて

 

 

10月に5年に一度の監査が入って死にそうになりながら仕事を遂行

 

達成感は物凄かったけど疲労もハンパなかった、、、

 

次の監査で終わりかなぁと思いつつ

 

次?次もやんの?

 

って、言ってる自分がいるキョロキョロ

 

と、言うのも

 

我が社は完全なる三ちゃん経営で

 

父ちゃん、兄ちゃん、姉ちゃん(青虫)で成り立っている

 

父ちゃんはほぼ引退だし兄ちゃんも子供が独立したので

 

いつ会社を絶たんでも好いのではないかと言う状況

 

 

そしてワタクシ

 

 

生活は旦那さんの収入で賄えている

 

と、言う事はいつ辞めてもいいんじゃね?

 

なんだけども

 

なかなか日常で何もしないと言うのはツライ・・・

 

と、常々思ってたんだけど

 

最近は体の衰えを感じ初めているのでやっぱ5年後ぐらいには辞めたいなぁ

 

そんでもって漫画と映画とお稽古で日々を過ごしたいキラキラ

 

 

 

うまく進めばよいけれどキョロキョロ

 

 

 

寒くなったよねぇ口笛

 

 

さて

 

 

ワタクシが被災したのは今から25年前の24歳の時

 

当時の記憶は

 

電車の高架が落ちていた事

 

出張なのにどうしようとスーツ姿の同級生がウロウロしていた事

 

その夜に見上げた空に見事な満月があった事

 

そして友人と見たこのビル

 

 

もっとひどい物もあったんだけど

 

3階がなくなっちゃってるんだよね

 

マンションとかでもこう言うのがあって人がいっぱい亡くなったなぁ

 

陸橋から見て泣いたことを思い出す

 

昨日

 

この作品を観た

 

 

実際に現場にいた人からすれば

 

こんなモンじゃねーーーぞ!!

 

と、怒られそうだけれど被災したことがある人間としては無関心でいられる事の方が

 

数倍悲しくもあり怒りがこみ上げるんだよね

 

 

 

地震から五日後に

 

地震で亡くなった友人のお母さんのお葬式に出席する為に

 

歩いて歩いて駅までたどり着いてそこから大阪に行くと

 

神戸とは比べものにならないほど普通だった事に

 

なぜだかわからないぐらいの怒りがこみあげて来て

 

そして道行く人の変わらない日常が悲しく思えた・・・

 

神戸はあんなに大変なのにと。

 

 

もう誰も滅多に当時の話はしないけど

 

その話になるとそれぞれの想いを語りだす

 

 

映画は泣けるほどに良い作品だった

 

私は決して忘れない。