なんだかんだで桐野作品をほとんど読んでるなぁ・・・

 

一番の衝撃はやっぱり「OUT」と「グロテスク」

 

だが、しかし

 

彼女のエッセイを読むと思う事は

 

オトモダチにはなれそうにないなって感じ。

 

この「ハピネス」

 

今やってるドラマに似てるママ友物

 

ママ友に興味が無いので読む気がしなかったんだけど

 

読み始めたら桐野さんには珍しく軽い内容だったのでサクサク読めた

 

んが、しかし

 

子供がいると言う事は本当に大変だなぁと思う

 

子供がいない人でたまにいる

 

「子供がいるのがそんなにエライの?」って、言っちゃう人

 

いやいやいやいや

 

子供がいるのがエライかどーかはアレだけど

 

子供を産んで育ててる人は凄いと思うよ

 

だって私、やって(経験)ないもん

 

人間の厚みや凄みは経験値にあると思ってるから

 

出産してない人間よりしてる方が分厚いと思う

 

うん

 

お母さんと言う生き物は凄いお願い

 

 

 

 

 

友人をご飯に誘ったらクリスマスと正月を持って来てくれた

 

彼とは10年の付き合いになるんだけど

 

なかなか幸せが舞い降りてこない好青年

 

前に彼女がいたのはもう5年も前・・・

 

良い男なんだけどなーーー・・・

 

と、思うのは46歳のワタシで26歳のワタシだったら、、、

 

 

好みのタイプと言うものが無くなった

 

好きになった人がタイプと言う方が正しいかも

 

そんな話を旦那ちゃんと彼と話をしていて

 

一番変わったのが「お酒を飲めない人はダメ」って言う点

 

これ、これなんだけど

 

昔は食事に行ってお酒飲みながらゆっくりお話しして~

 

って、言うのがデートだと思ってたんだけど

 

お酒と言う理性を奪う飲み物を飲んでたら

 

誰とだって楽しくなれるような気がする

 

え?私だけ?

 

 

一緒にいる大半の時間を理性をブッ飛ばして

 

楽しい話しかしてないって怖いよね

 

普通の社会生活の9割は素面で過ごすんだもん

 

素面の時に楽しいって言うのが本当の楽しさだと思う

 

 

って、言うのも

 

 

旦那ちゃんはお酒が弱くてすぐに酔ってしまうタイプなので

 

お酒を飲みながら楽しい話はほとんど出来ない   笑チュー

 

だけど我が家はず~~~っと会話が途切れないんだよなぁ

 

それで気が付いた

 

お酒の力が無いと会話が出来ない事って怖いかも。

 

 

 

 

 

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毎年この絵を描かなければ年が越せない・・・

 

 

さて

 

 

母が仲良くしてる近所の人が

 

これまた近所の人のうわさ話ばっかりして嫌だと言うが

 

母が私にする話は9割がた近所のうわさ話だったりする

 

別に苦痛ではないんだけど

 

その辺ですれ違ってるあの人やこの人の

 

あんな話やこんな話は出来れば知りたくないなぁと思う

 

 

興味ないし。

 

 

んで

 

 

そんな話を聞きながらうわさ話もアレだけど

 

たまにいる

 

「おれ(わたし)の知り合いの自慢的な話」

 

の、方がよっぽど苦痛

 

話している相手自身の話なら

 

「凄いねぇ~~~」ぐらいは返せるけど

 

彼(彼女)の話ではないし


そんでもって話されてる人も知らないとめっさ困る

 

ってか、何も自分で成してない人ほどそう言う話をしがちなので

 

表面的な「凄いねぇ~~~」を、言いながら

 

(凄いのは君ではないのだよ)

 

と、思ってしまう

 

そんでもって

 

そう言う人に限って人のダメ出しばっかりするんだよなぁ

 

やっぱりそれを聞きながら

 

(君はどーーなんだ?)

 

と、思ってしまう。

 

 

と、言う自分はどうなんだろう、、、

 

気を付けようショボーン