歩行遊脚時にすり足になってしまう方多いです。
すり足があると、屋内外問わず転倒リスクがあるといえます。
すり足の原因は様々ですし、その介入方法も色々考えられます。
また、視覚で確認するのも良い方法ですが、足元見ると歩行の姿勢が崩れてしまうことがあります。
そこで、手っ取り早く、かつ本人の自覚を促しやすい方法として、すっている音を聞く方法があります。
音を聞けば、足元を見る必要もなく、上手くいっている、いってないが把握できます。
また、細かく動作に注意を向けなくても、音が鳴らないように気を付けるだけで改善できたりします。
声掛けとしては、「泥棒のように歩いてください」です。
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マサ/脳卒中片麻痺 動きの学習
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