太陽活動・・
かなり久々の更新です。
ここの所、太陽活動が異常なまでに活発化しています。
と言うのも、Cクラス(小規模)フレアどころか、この数日は常にMクラス(中規模)フレアが発生している様な状況・・・
大規模なXクラスフレアも発生しています。

Realtime x-ray flux
諸説はあるものの、太陽フレアが地球に与える影響はX線、磁気嵐、プロトン現象等数々あるが、これらが地震に関係していると言う説がある。
そして、3.11東日本大震災の時にも全く同じ様なMクラスフレアが連発する状況にあった。
消滅したと噂されるエレニン彗星も、もし存在するのであれば、3.11の時と同様に、明日か明後日、地球と直列する。
elenin.org
今週は、何事も無い事を祈るばかりです。
ここの所、太陽活動が異常なまでに活発化しています。
と言うのも、Cクラス(小規模)フレアどころか、この数日は常にMクラス(中規模)フレアが発生している様な状況・・・
大規模なXクラスフレアも発生しています。

Realtime x-ray flux
諸説はあるものの、太陽フレアが地球に与える影響はX線、磁気嵐、プロトン現象等数々あるが、これらが地震に関係していると言う説がある。
そして、3.11東日本大震災の時にも全く同じ様なMクラスフレアが連発する状況にあった。
消滅したと噂されるエレニン彗星も、もし存在するのであれば、3.11の時と同様に、明日か明後日、地球と直列する。
elenin.org
今週は、何事も無い事を祈るばかりです。
勉強から解放された夏・・
実は私、昨年暮れに会社からの指令で、PMPと言う資格を取る事になり、それからずっと試験勉強をしていました。
※PMP = Project Management Professional

この試験、受験に際し認定機関での研修、規定のプロジェクト管理経験が必要な上、受験に$555もかかると言うお金も時間もかかる資格です。
仕事上、PMが本職と言う訳では無いのですが、まぁ持っていた方が何かと都合が良いと言う事で・・
そして1発目の試験は、準備不足の中、2月に受験しましたが、遭えなく惨敗・・
再受験費用$370を支払い、なかなか試験勉強の時間が取れない中、本日再試験を受けました。
結果から言うと、PMP試験には合格しました。(*^▽^*)
しかし、歳と共に記憶力はやはり衰えている様で、昔はスイスイ覚えられたものが、なかなか頭に入らない・・
しかも、PMPはPMBOKと言うプロジェクト管理の知識体系の理解を問う試験ですが、単にPMBOKを暗記しただけで合格できるほど甘く無く、知識エリアの繋がり、インプットとアウトプットの流れを完全に理解し、実際に応用でいる実力を身に付ける必要があります。
ま、そんな事はどうでもいいのですが・・
これまで、長らく土日は趣味と娯楽を自粛し、通勤電車は行きも帰りも参考書とにらめっこをしていましたが、やっとそれから解放されます!
これで、また撮影会にも行けるかな。。o(^^)o
※PMP = Project Management Professional

この試験、受験に際し認定機関での研修、規定のプロジェクト管理経験が必要な上、受験に$555もかかると言うお金も時間もかかる資格です。
仕事上、PMが本職と言う訳では無いのですが、まぁ持っていた方が何かと都合が良いと言う事で・・
そして1発目の試験は、準備不足の中、2月に受験しましたが、遭えなく惨敗・・
再受験費用$370を支払い、なかなか試験勉強の時間が取れない中、本日再試験を受けました。
結果から言うと、PMP試験には合格しました。(*^▽^*)
しかし、歳と共に記憶力はやはり衰えている様で、昔はスイスイ覚えられたものが、なかなか頭に入らない・・
しかも、PMPはPMBOKと言うプロジェクト管理の知識体系の理解を問う試験ですが、単にPMBOKを暗記しただけで合格できるほど甘く無く、知識エリアの繋がり、インプットとアウトプットの流れを完全に理解し、実際に応用でいる実力を身に付ける必要があります。
ま、そんな事はどうでもいいのですが・・
これまで、長らく土日は趣味と娯楽を自粛し、通勤電車は行きも帰りも参考書とにらめっこをしていましたが、やっとそれから解放されます!
これで、また撮影会にも行けるかな。。o(^^)o
千葉県の放射線
未曾有の大惨事となった福島原発事故。
その後の日本全国の放射線計測値は、文部科学省をはじめ、各自治体も公表を行う等、
情報公開に努めている事はご存知の通りです。
しかし、その多くは空間放射線量と言われるもので、例えば千葉での最新データは、
約0.049μシーベルトと、平常時とほぼ変わらない値まで下がってきています。
http://www.pref.chiba.lg.jp/taiki/h23touhoku/houshasen/20110318.html
千葉は水道水からの放射性物質検出も、ほぼ不検出となり、やっと安心できる状態に・・
と思いたい所ですが、そう安心しても居られない様です。
時間と共に低下した核種は、半減期が8日と短い放射性ヨウ素と思われますが、
原発事故で大量に放出された放射性物質には、半減期がそれよりずっと長いセシウム137
と言う物質があります。
半減期は、なんと30年。
放射線レベルが半分に下がるのに、放射性ヨウ素のざっと1,400倍の時間が必要です。
そういう点では、これから問題になるのは、このセシウム137と言う物質が中心になる
と思われます。
そんなこんなで、文部科学省の発表によれば、平常時並みに空間放射線量が下がった
千葉県。
では、空間以外、地表に堆積した塵や埃、土はどうなのでしょう?
放射線は、距離の二乗に反比例してその強度が下がりますので、空間で測る限り、
地表の放射線の影響は、よほど強くない限りは、わかりません。
そこで、道路脇の側溝等、地表に降り積もった塵や埃が堆積しやすい場所で、
放射線を計測してみた。
その結果が、これ。
私は、これは福島原発事故の影響と考えています。
線量は低く、「直ちに健康に影響を及ぼすものでは無い」事は確かです。
しかし、風が強い日には、こういった塵や埃は風で舞い上がります。
それを吸ってしまう事で、内部被ばくしてしまいます。
セシウムが体内に取り込まれると、体外に排出され半分になるのに100日程度かかると言われています。
(生物学的半減期)
その間、微量ながら体内で被曝し続け、少なからずDNAが傷つき、発がんのリスクが上がります。
喫煙や暴飲暴食の方が、よほど発がんリスクが高いと言われます。
しかし、それは個人の生活習慣等、コントロール可能な範囲にあります。
それに対し、こういった放射性物質による環境汚染は、知らず知らずの間に空気や水、食べ物を通して体内に取り込まれ、長期に亘り被曝し続ける事になってしまうでしょう。
これらは、半ばコントロール不可能です。
なぜなら、水も空気も食べ物も、生きていく上で必要不可欠です。
だからと言って、その全てを精査し、安全なものだけを選ぶ等、現実的に不可能です。
私たちに出来る事・・
それは限られているかもしれませんが、一つ明らかなのは、福島原発事故でまき散らされた放射性物質は、地表の数センチと言う表層部分に堆積している、と言う事です。
農地は土の入替え等により除染が必要になるでしょう。
また、学校の校庭や公園の砂場等、子ども達が広く触れる危険性がある場所は、砂や土の入替えをするべきです。
しかし、それには長い時間がかかるでしょう。
すぐ出来る事・・風の強い日は、それらを吸い込んでしまわない様に、マスクをしましょう。
相手は半減期が30年もある放射性セシウム。
僅かとは言え健康リスクを考えた場合、そういった事を、この先何十年と続けなければならないと思います。
その後の日本全国の放射線計測値は、文部科学省をはじめ、各自治体も公表を行う等、
情報公開に努めている事はご存知の通りです。
しかし、その多くは空間放射線量と言われるもので、例えば千葉での最新データは、
約0.049μシーベルトと、平常時とほぼ変わらない値まで下がってきています。
http://www.pref.chiba.lg.jp/taiki/h23touhoku/houshasen/20110318.html
千葉は水道水からの放射性物質検出も、ほぼ不検出となり、やっと安心できる状態に・・
と思いたい所ですが、そう安心しても居られない様です。
時間と共に低下した核種は、半減期が8日と短い放射性ヨウ素と思われますが、
原発事故で大量に放出された放射性物質には、半減期がそれよりずっと長いセシウム137
と言う物質があります。
半減期は、なんと30年。
放射線レベルが半分に下がるのに、放射性ヨウ素のざっと1,400倍の時間が必要です。
そういう点では、これから問題になるのは、このセシウム137と言う物質が中心になる
と思われます。
そんなこんなで、文部科学省の発表によれば、平常時並みに空間放射線量が下がった
千葉県。
では、空間以外、地表に堆積した塵や埃、土はどうなのでしょう?
放射線は、距離の二乗に反比例してその強度が下がりますので、空間で測る限り、
地表の放射線の影響は、よほど強くない限りは、わかりません。
そこで、道路脇の側溝等、地表に降り積もった塵や埃が堆積しやすい場所で、
放射線を計測してみた。
その結果が、これ。
私は、これは福島原発事故の影響と考えています。
線量は低く、「直ちに健康に影響を及ぼすものでは無い」事は確かです。
しかし、風が強い日には、こういった塵や埃は風で舞い上がります。
それを吸ってしまう事で、内部被ばくしてしまいます。
セシウムが体内に取り込まれると、体外に排出され半分になるのに100日程度かかると言われています。
(生物学的半減期)
その間、微量ながら体内で被曝し続け、少なからずDNAが傷つき、発がんのリスクが上がります。
喫煙や暴飲暴食の方が、よほど発がんリスクが高いと言われます。
しかし、それは個人の生活習慣等、コントロール可能な範囲にあります。
それに対し、こういった放射性物質による環境汚染は、知らず知らずの間に空気や水、食べ物を通して体内に取り込まれ、長期に亘り被曝し続ける事になってしまうでしょう。
これらは、半ばコントロール不可能です。
なぜなら、水も空気も食べ物も、生きていく上で必要不可欠です。
だからと言って、その全てを精査し、安全なものだけを選ぶ等、現実的に不可能です。
私たちに出来る事・・
それは限られているかもしれませんが、一つ明らかなのは、福島原発事故でまき散らされた放射性物質は、地表の数センチと言う表層部分に堆積している、と言う事です。
農地は土の入替え等により除染が必要になるでしょう。
また、学校の校庭や公園の砂場等、子ども達が広く触れる危険性がある場所は、砂や土の入替えをするべきです。
しかし、それには長い時間がかかるでしょう。
すぐ出来る事・・風の強い日は、それらを吸い込んでしまわない様に、マスクをしましょう。
相手は半減期が30年もある放射性セシウム。
僅かとは言え健康リスクを考えた場合、そういった事を、この先何十年と続けなければならないと思います。
