京浜急行久里浜線の三崎口駅よりバスで20分ほどのところにある、海南神社(かいなんじんじゃ)です。三崎港の近くにあり、古くから漁業で栄えていた土地柄、食の神様を祀る神社として知られています。包丁を供養する包丁奉納殿があり、料理人からの信仰も集めています。

鳥居をくぐり、境内に入ります。

約60匹の鯉のぼりが境内を泳ぎます。

狛犬です。

本殿です。


三浦半島の総鎮守として信仰されてきました。

本殿の前にあるマグロの兜です。マグロの形をしたおみくじもあります。

神馬舎です。

境内には、たくさんの鯉のぼり。

神楽殿です。

端午の節句に合わせて、五月人形が飾られています。

約100体の兜飾りや武者人形。


迫力のある五月人形。

境内には、源頼朝が植えたとされる御神木の大イチョウがあります。源頼朝は、三崎や城ヶ島に何度も来遊したと言われています。

イチョウの落ち葉で作られた猪の目(いのめ)。ハートマークは猪の目と呼ばれ、魔除けや招福の意味が込められた縁起の良い模様です。

猫が多い神社でも知られ、この日も可愛らしい猫が休んでいました。

海南神社