一人暮らしを始めます。
4月から私は大学生になり、そして、高校生を辞めます。
これからは毎日自分で起きて、
自分で洗濯、料理、掃除を済ませなければなりません。
毎日がきっと大変になります。
それでもやっぱり楽しみな私がいます。
この気持ちはきっと、私が中学生のころから変わらない。
初めて「四畳半神話大系」に触れたあの時から。
森見登美彦さんの小説はとても独特です。
言葉遣い、テンポにはいつも息を飲みます。
軽快な文体で読みやすいけれど、
かみ砕きにくい。じつは奥深い。
全部は読めていませんが、
いつかじっくり買い揃えてすべて読みたいです。
中高生といえば、最近いろいろな話をよく聞きます。
絵師が描いたイラストを、無断転載し、
私が広めてあげているのだからいいだろう。
と主張し続けること。
クラスであまり好きじゃない子をつるし上げ、
みんなでその子を悪者にすること。
別に向かわなくてもいいつらい出来事に向かうこと。
これらを私は「無邪気な残酷劇」と私はよく呼びます。
これを感じ取れてしまう私は、
きっともうあまりお子様では
いられなくなっているのだろうと寂しくなります。
他人事になんてしたくない。
私だって、まだまだ無邪気な残酷さを秘めています。ね?
だから大学にいってもまだまだお子様でがんばるぞー!おー!