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では、さっそく、本題にいきます。今日は、ランディングページの話なのですが、先回2回にわたって、儲かる仕組みの話をしましたが、
儲かる仕組み(その1)海外の典型に学ぶ
儲かる仕組み(その2)海外の典型に学ぶ
覚えておられるでしょうか?2回にわたって儲かる仕組みの全体像を説明しましたが、今日は、各論ということで、最初の部分であるランディングページ(図では、LPの部分)の具体例を説明していきたいと思います。
儲かる仕組み(その1)海外の典型に学ぶ
では、ランディングページに関して以下のように説明しました。>まず、左から行きます。LPとは、ランディングページのことで、海外では、squeeze pageとも呼ばれていて、
簡単に言えば、メールアドレスを収集するページでもあります。無料レポートや格安の商材を提供したりします。格安の商品を販売する場合は、これをフロントエンド商材みたいな言い方をします。いきなり、高い商材を売りつけるのでなく、自己紹介がてらに、無料商材や無料ツールで、訪問者との距離を縮めたり、格安だけど、いい商材を提供して信頼を得るようにするわけです。
要するに目的が、メールアドレスを収集する事にある訳ですから、メールアドレスを収集する事を目的にしたページを作ることが目的になります。
では、メールアドレスを収集する事に適したランディングページ、SQUEEZE PAGE とは、一体どんなページなんでしょうかというのが今日の話です。では、ここで、日本で、マーケティング坊や達の間で、有名になってきているYANIK SILVER のランディングページを例にあげて説明してみましょう。
まずは、彼のパブリックドメインに関するランディングページを見てください。
http://www.publicdomainriches.com
見ましたか?
どうですか?感想は?
現在、海外のランディングページは、この形がメジャーです。
YANIKSILVERの商材をバカスカ売りまくってスーパーアフィリエイトの名を欲しいままにし始めている現在赤丸急上昇中のシンガポールのEWENもこれと同類のランディングページを進めています。
一言で言えば非常にシンプルなんです。なぜかと言えば、目的が、メールを集める事にある訳ですから、派手さはいらないんです。逆に派手すぎると、意識がひとつにならず、メール登録をするという行動に対して逆に邪魔になったりします。このあたりが、セールスページとランディングページの違いになるわけです。では、YANIKのランディングページに少しばかり解説を加えましょう。
http://www.publicdomainriches.com
彼のうまいところは、最初の頭の部分で引用を使っています。
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As Featured in
Business 2.0 Magazine
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Business 2.0 Magazineの文字とその書籍の画像が見えると思います。
『この商材は、すでにビジネスマガジンで紹介されている価値ある有名な商材なんですよ。』といいたい訳で、それを、最初のフックに使っています。これで、訪問者の意識を信頼という方向に一気に引っ張って行きます。次に、その信頼から、行動(メール登録)に移させるために、赤・青・黒にわけた定型トークが書かれています。英語ですので適当に日本語をつけてみますね。
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自分で商材を作るのはやめましょう。というのは、100%合法的に、無料のものがあなたの目の前にあるのですから・・・
『あなた自身の集金情報商材として、パブリックドメインを内容を組み替えて再販する方法』
パブリックドメインの山のような隠された幸運を発見しよう。
-- あなたは、許可なく無料で受け取る事ができるのです。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++見たいな事が書いてあります。

英語と日本語のニュアンスの違いがあるので訳に関してはご容赦を・・・
この3色の内容で、この商材が、無料で、パブリックドメイン(著作権切れになった商材)をいかに自分の商材として再販するかという情報商材であるかということ、そしてそれを無料で知ることができるのですよ。という内容が3色のトークで明確化されています。
だから、それを知りたいのなら、メールアドレスを入れてくださいね。というのが定形です。この下にメールアドレスを入れるフォームがつけられていますね。(http://www.publicdomainriches.com 参照)
このランディングページがうまいのは、ここまでがワンスクロールになっていて、ウェブ上で、最初のメールフォームまでがスクロールなしで、見れるようになっています。
そして、スクロールすると、その詳細が見れるようになっていて、最後に2つ目のフォームが準備されています。これで、訪問者は、前のフォームに引き戻る必要はないわけです。1つ目のフォームはテストクロージングだったわけです。つまり、目的を明確にした読者は、検索などから、飛んできます。そういう人は、目的に向かって行動します。(この場合であれば、パブリックドメインに関して詳しく知りたいという目的です)
そこに、必要最小限の情報を書いた3色部分を見た後、すぐにメールアドレスを登録するわけです。そういう人には、長々としたうんちくはいらない訳で、早く中身を見せてくれとなるわけです。逆に、初めてパブリックドメインという言葉を知った人は、もう少し知りたいのでスクロールして次を読み進めるわけです。
たとえば、秋葉原に行って、すでに商品を知って価格のみを目的に行く人もいれば、商品そのものを知らないので詳しく聞きたいという人もいるでしょう。前者の場合、詳しい説明は逆に邪魔で逆に熱がさめてしまう事もあるわけです。そういう人には、熱が冷めないうちにすぐ行動(購入)に移してもらった方がいいわけです。逆にそうでない場合は、説明も必要になるわけです。
最初のスクロールなしの部分で要点を絞り、メールフォームをひとつおいているあたりは、そのためです。通常は、ランディングページはここまでしませんが、Yanik流の配慮がしてあると思います。いずれにせよ、簡潔に行動に移させることがこのランディングページの目的なのです。
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最後に、自分の住所や電話番号の情報や、
Warranties, Disclaimers & Legal Rights | Earnings Disclaimer
Terms of Service | Privacy Policy
などの提示は、さらに信頼を高める部分での駄目押しです。
わかりやすく、必要な部分はきちんと表示されているので、パブリックドメインに関して情報を探していた人でこのサイトを訪れた人は、かなりの確率で、メール登録をすることになるという仕組みです。
具体的なランディングページの作り方に関しては次回にやりたいと思います。
ずいぶん、お忘れのかたも多いかと思われますので。
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