リアルの世界で、購入に至るプロセスは、人は、無意識の内に、商品を触ったり、サンプルを実際に試食したり、視聴のコーナーで実際に音楽を聴いたりする事 で、商品価値を五感を使いながら確認します。商品や売り手と関わりを持つことで、具体的な行動(購入)に移す確率が上がと言われています。ネットの世界で は、売り手の素顔が見えにくかったり、商品を触れない部分、何らかの工夫が必要になります。

そんな中、よくある手では、ありますが、読み手にスクラッチさせて、ディスカウントさせるようなテクが意外に効果的だったりします。次のサイトは、激安のテンプレ販売(ミニサイト用)の英語サイトです。

http://
20以上のテンプレや付属のヘッダーが準備されていて、バリエーションも豊かです。加工が可能になって、付属のヘッダーは、ニッチ分野にターゲッ トを当てたものであり、なかなか気の利いた品ぞろいです。
この手のものでは、品質的には、まずまずで、価格を見ると、17$に設定してあるので、普通は、 購入段階で、買い手は、『20÷17で、1ドルと少しか・・・』と計算すると思います。ニッチ関係を狙っている人で、テンプレが、欲しいと思って見ている人は、多分、迷う所だと思いま す。
そこで、サイトの最下部のスクラッチが効果を発揮します。準備されたスクラッチは、3つです。3番目に、当たりがあるように設定してあります。(やってみて下さい)
左から順番にスクラッチすることで最後に当るという心理的な効果を狙っているだけでなく、17$から一気に7$まで下げることを通じ、迷っていた人は、即、購入すると思います。(実際、この手のものの中では、ホントに安いです)
このサイトには、スクラッチするという作業を閲覧者に促す事で、行動したという既成事実を作らせる事で、購入に至る敷居を低くしている訳です。価 格を下げていく、手法は情報商材関係では、『これいくらだと思いますが?』と引っ張るのは、常套手段ですが、価格を提示されて、落胆する事も多い訳で、ま た、見慣れている人は、最初にスクロールされてすでに、確認されてるよという話もあります。
セールスレターも勿論、重要ですが、こういう共同作業を促す事で行動に移りやすくする工夫も学ぶべきものがあります。私は、対面、電話、ネット等、いろいろなセールスを経験してきましたが、やはり、セールスの基本は、どれも、同じですね。



もっとガツンガツンあがってほしいです。ORG...
ということで・・・・
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<今回のまとめ>
1.購入にいたるクリックの前に、共同作業をはさむことで、次のステップへの敷居を低くする。
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