意外と忙しい夏でして、暑さと一緒にその感じが継続中です。
懐かしい知人に再会したり、古い友人を見舞ったり、、
まあ、皆さんもいろいろですが、私は元気です。
先日、個人練習のスタジオで多分高校生だと思うんだけど、
ものすごくうまい若者ドラマーを見ました。
自分とは、圧倒的な才能とセンスの差。
彼は多分、
私がこのブログを書き始めた後からドラムはじめてると思うけど、
既に、完全に追いつけないようなプレイをしてました。
トッププロも、最初からこういう出だしなんだと思います。
うちの師匠もそうでした。
「こんなの中学の時からやってたし、壁に当たったこともない!」
っていわれたら、普通の人である小生は日々努力するしかない。
ワカモノドラマー君は、
これから、いろいろなことがあると思うけど、ぜひドラムは続けてほしい。
十年後もプレイを続けてたら、さらに称賛します。
自分が高校生の頃、
ドラム叩き始めた最初の週に出会って
対バンしたヤツもこんな感じだったっけ?
はやくから完成されていた。
当たり前のように米国の有名音楽学院に進学していった。
・・・ま、「ひとはひと。自分は自分」でやってます。
