この日はスタジオ。


すっかり秋が深まった。

とはいえ、叩いてると暑いので、冷房はいれるのだが、

筋肉というものは、やはり冷える。


緊張したり、冷えたりすると、動きにくくなるので、

パフォーマンスも上がらないし、

無理をしてPLAYすると、あちこち痛める原因にもなる。


肩から首筋にかけて、

ちょっと張ってくるような現象が出たので、途中で冷房を切った。

大汗かいたけど、調子はいい感じに改善。


カナモノとタイコ類のショットフィーリング向上の為、

一切金モノを使わないで一曲プレイし、アクセントのショットを整えたり、

「動かす以前」のペダル上の足のフィーリングを集中的に確認したり、

セットを使っての充実した練習時間になった。

どちらもポイントは課題である【なんとなく・まんぜんと】の見直しだ。


日常の練習のほとんどは屋外なのだが、

そういう環境では不思議と暑さ寒さが比較的気にならない。

まあ、日陰に退避したり、雨風(冬場は吹雪だ!)を

しのげるポジションでプレイしたり配慮はあるが、

それより環境変化は小さいはずの、

人工物であるスタジオでの練習となると、暑い寒いが妙に気になる。


自然との調和の感覚。

人間みんな、意外と持ってるチカラなのかもしれない。