ショットと同じでこれも重要。

 

ホントに上手な人は、おそらくセンスで普通に出来てしまってる。

 

夏以降、サポートを頼まれてたバンドがあって

そこでやった曲のフットワークがまあ大変!!

 

徹底的に練習した。一日10回近く通していた。

そこまでやって、ようやくおかしいことに気づき始める。

いや、気づいていたんだけど放置していたことが壁となった。

 

それが、キックのストローク。

もっと言うと、

どのタイミングでペダルからアップストロークするか?

それと、踏んだ時の「気づかない」りきみだ。。

 

結局完全には攻略できなかったんだが、

終わってみて、普通の個人練習に戻ったとき、

・ギリギリに追い込んだテンポでイキオイ任せにしない。

・余計な力が入ってない様にする。

 

そこをあらためてちゃんと見たとき、

ごくごくシンプルなリズムパターンの

ドンタンドンタンも、ドドタンドドタンも、

キックのストロークがでたらめなことに気がついた。

シンプルなことこそごまかしやすくて気づきにくい。

意外とやっかいなものだ。。

だからこそ、原点に戻っての練習だ。

だいたいの問題はりきみからくる変な姿勢や動き。

そこを<ほぐす>ことになる。みつけるのも大変だけど・・・

 

上手い人のプレイが美しいダンスのように見えるのは、

プロセスのタイミングがきれいに整ってるからだ。

 

遠いよね。一歩ずつだ。

次の演奏機会がいつかはわからない。腕をみがくのみ。